今回は有名なコンボデッキ、「The Spy」について組み始めたということであげていきます

 

まず「The Spy」とはどんなデッキなのか・・・・

 

 

この欄干のスパイを使ったコンボデッキです

 

欄干のスパイは戦場に出た時にプレイヤー1人を対象に土地がめくれるまで公開してその後、公開したカードを墓地に送るという能力を持ちます

プレイヤーだから相手に撃つだろうと思われるが、これは自分に撃ちます

「え?」と思いますが、この「The Spy」というデッキには

 

土地というものが1枚もありません!!

 

土地なくなったら勝てないと思われますが、いろいろと勝ち方はあります

まず題目でもありますがモダンで組み始めるというのは「ゼンディカーの夜明け」のカードやっと組めるようになったからです

以前はヴィンテージやレガシーでしか組めなかったのですが、こちらの勝利条件としては

 

1.スパイですべて山札を落とす

2.ナルコメーバが誘発、戦場に出る

3.戦慄の復活でリアニ

昔は栄光の目覚めの天使ですが、今はタッサの信託者で勝利

 

 

4.旧ルートでは栄光の目覚めの天使の誘発で人間が復活、あざみでドローして偏執狂で勝利

 

このルートは「戦慄の復活」がモダンで禁止になっているためこの方法は使えません

ならどうするか?というと

1.スパイ召喚でやまふだがなくなる

2.ナルコメーバと這いよる恐怖が誘発、ドレインとナルコメーバが場に出る

 

 

3.ナルコメーバが出ることで墓地にある弱者の剣が装備される

4.回収するタイタンを墓地のアーティファクトで手札に戻し、弱者の剣の生贄によるピッチコストで唱える

5.2回唱えたことで復讐蔦が誘発、戦闘で12点削る

 

という勝利条件です

 

そして「ゼンディカーの夜明け」で片面呪文片面土地いうカードが出たことでスパイの能力で片面呪文であるこのカードは墓地に行くのでこのルートが成立しました

 

ということで先月レガシーで作り終えた「The Spy」をモダンでも使いたいということで今回足りないカードを購入して作り上げました

(でもレガシーはまだサイドが出来上がってないのでまだ先ですが・・・・w)

 

この裏ではパイオニアでもスパイも作ってたのですが、2月の禁止改訂でスパイが禁止になって作れなくなりました

まあ、パイオニアでは打ち消さないともう勝利確定という流れだったので仕方がないですね

 

スパイに関しては今後

1.レガシー、モダンのサイド作成

2.パウパーで作成

 

という流れで行います

 

今回はこれくらいです

今回はMTGの人気フォーマット「モダン」について語ります

 

まずモダンというのは

 

新枠になったカード(第8版以降の基本セット、ミラディン以降のエキスパンション)

 

で戦うフォーマットです

 

このフォーマットですがいくつかの特徴があります

 

①高価なように見えて安価で戦えるデッキもある

以前MF2020の時に「パイオニアは安いけどモダンは高いよな」と言ってる人がいたんですが、これは大きな間違いです

ぶっちゃけ、Tier1にいてミッドレンジでは最強クラスのジャンドとかは高値ですが、緑トロンや赤単果敢などはマスターズ再録などで安価になっているので作りやすいのです

 

②Tier1でもTier3に負けるなど様々なデッキがある

正直デッキの種類で考えたらレガシー以上に戦えるデッキがあることです

また、ピッチスペル最強の「Force of Will」がないことからコンボが決まりやすいため、コンボデッキが繁栄しているのもモダンの魅力です

 

③ストーム値が高い「キーワード」のカードも使える

ストーム値が高い

ストーム、発掘、φマナなども使えるためパイオニアに比べたら間違いなく魔境と言える

ただ禁止カードもあるため注意(MTG wiki参照)

 

次にどんなデッキを組んだらいいかということを紹介します

1つ目として代表的なデッキばかり見ないほうがいいということです

Tier1(2020年末)としては

・コントロール(青白、バント、オムナス4C)

 

・赤黒アグロ

 

・ヘリオッドカンパニー

・赤単

とありますが

代表的なデッキでは

・ジャンド

・トロン

・タイタンヴァラクート、アミュレットタイタン

などがあります

 

この中で一番高値なのがジャンドです

まずフェッチランドをほぼ投入、ヴェリアナやタルモ、闇の腹心などのレガシー級のカードをフル投入するため必然的に高くなります

 

 

こう考えると「ああ、モダン入るの辞めようかな」となります

なので、まず自分がやりたい戦法を考えてそこからデッキリストを見た方がいいことです

 

2つ目としてデッキを作成したらサイドなしでもいいからまず対戦してみてください

これは全フォーマットにもよりますが、デッキごとに個性が出ることがMTGの楽しみです

特にデッキ種類が多いモダンでは同じアーキタイプでも色が違ったり、入れてる枚数が違ったりと考える部分が他に比べて多いです

なのでデッキリストを真似して終わりではなく、対戦して構成も感がる必要があります

 

3つ目はサイドはそのデッキに合うように入れておかなければいけないことです

モダンの魅力として「豊富なデッキ種類」があります

そのためレガシーのように「デルバー1強」というのではなく、1年間で入れ替わりが激しいフォーマットとして扱われています

なのでこのデッキに対応できるというのが取りにくく、全体を見て「これならなんとかなる」という感覚でやらないと組みづらいです

 

 

最後にパイオニアやスタン、EDHだけでなくモダンもどんどん盛り上がっていけばいいと思って締めたいと思います

ではでは

 

 

 

昨日の禁止改訂でデッキの整理をしていました

 

まず、パイオニアの禁止改訂で影響があったのはこの2枚だけ

 

まあ、レガシーでも組んでた「The Spy」の2枚

このデッキはパイオニアで組めなくなったのでモダン版に変更する予定です

 

次にモダン

まず原野ですが自分は「タイタンブリーチ」で使用していたため、4枚積みではなかったのですが7種類の土地で使っていたため

1:基本土地の整理

2:山・森のランドを前に戻した

3:ケッシヴをサイドイン

くらいです

簡単に言えば、原野がなかった最初のタイタンブリーチに戻した感じです

 

次に昨日でお伝えしたネオブランド

 

指導霊に関してはネットで探ったら

「モックスアンバー」と「バネ葉の太鼓」で代用すればフィニッシュできるという情報があったので導入

まあ、動かすことはできるようになったけど結構問題があって

1:安定するためにはモックスアンバーを4枚導入

2:最後にバネ葉の太鼓を引かないと詰み

3:初速はアンバーが使い物にならないため、初速は以前に比べて落ちる

といった感じです

 

最後にティボルトの計略

こちらに関してはいろんな意味で最悪な結果に

実は作ろうかなと思って探していた「暴力的な突発」を注文して届く前に禁止になったことから「ティボルトの計略」は解体することに・・・orz

しかし、裏ではレガシーの「超起源」も作っていたので買って損ということはなかったです

これで続唱のカードもそろったのでモダンの「リビングエンド」もしくは「ジャンド」作るかと検討中です

 

でレガシーは「青緑オムニテル」

まあ、オーコが入ってました

 

オーコに関しては神ジェイスと変更しました

それならウーロでもいいのでは?と思いましたが、ウーロも公式から警戒されている点ともしウーロがbanになった場合に影響が少ないように考えた結果、4マナの神ジェイスにしました

 

とまあ、整理したらこんな感じになりました

今後の予定としては

・パイオニアでもう一つデッキを作成する

・続唱デッキの作成

を考えています

 

今回はこれくらいです

 

今回は2021/2/15の禁止改訂についてです

 

この禁止改訂ですが、正直恐ろしいことが起きました

 

まずパイオニアですが

まず5Cミゼッドのキーカードの「時の解す者、テフェリー」、対抗する「荒野の再生」、スパイの「欄干のスパイ」「地底街の密告人」、そして予告の「ウーロ」が禁止

 

これらはしょうがない感がありました

 

で自分の中で終わったと思ったのはモダンの方

「死者の原野」・・・まあ、分かる

「神秘の聖域」・・・まあ、しょうがない

ティボルトの計略・・・お前はダメだ

 

「猿人の指導霊」・・・・



・・・ん?ゴリラ、まさかの禁止!?

 

 

正直、この禁止だけショックでしかなかったです

なぜかというと今メインデッキの一つであるネオブランドでは代用ができない1枚だからです!!

これを今朝に知った時は本当にショックで「もうモダンでネオブランド組めないな」と「よくも禁止にしてくれたな!!」と言えるくらいでした

 

そしてレガシーですが

雪玉とオーコと秘儀術師が禁止に

 

この禁止見て思ったのは

「雪玉とオーコは本当に社長室に呼ばれてもおかしくないクラス」

 

というしかなかったです

レガシーはウーロはとりあえず様子見ですが多分BANされるのも時間の問題だと思います

 

という禁止改訂です

 

自分はネオブランドが本気で亡くなったとしか言えず、今後のデッキ作成に悩むくらいです

多分一人遊びでしか動かさなくなると思います

 

後はこの禁止で

神秘の聖域・・・2冠(パウパー、モダン)

ウーロ・・・4冠(スタン、ヒストリック、パイオニア、モダン)

雪玉・・・3冠(モダン、パウパー、レガシー)

オーコ・・・6冠(スタン、ブロール、ヒストリック、パイオニア、モダン、レガシー)

と令和のカードが恐ろしい勢いで禁止になっています

ここまで見ると公式は本当にカードプレイしたことあるのかと考えるクラスです

 

最後にコロナの中でこんなに禁止されると「テーブルトップのプレイヤーを馬鹿にしてるのか?」ともいえるクラスの禁止改訂だと思いました

今後エターナル環境がどうなるか正直不安しかないです

というかんじで終わります

とうとうエクバ2からクロブへ変わる時が来ました

 

稼働日は3/10

 

まあ、うれしいのもあるんですがやりに行くのも躊躇っています

 

というのもコロナがまだ終息していないのがある

いくらワクチンが流通するからといってここで油断すると感染のリスクがさらに高まってしまう

 

という訳で多分3月中は様子見の可能性大と思います

 

次に自分の機体ですが、とりあえず情報あるのだけ伝えます

 

という訳でFAZZについては分からない部分もあるのでザク3のみです

武装に関してですが

格闘CSと特射が入れ替わっている

のが今のところ確定してますね

 

正直な所

 

ハイド・ポンプよりリゲルグ返せ!!

 

の一言だけなんですよね

 

自分はフルブ家庭版から使っているんですが

フルブからマキオンだとアシストのリゲルグによって強化(マキオンはない)なくなってもがある程度後ろから弾を撃つことができたのでまだ目立つことができました

 

で、エクバ2になって修正して強化中SAを手に入れたのはよかったがリゲルグが消えたことによって弾が本当に足りなくなった

結果的に相方と一緒に突っ込むか爆弾戦法ばっかになってしまって先落ち当たり前ということになりました

 

肝心のハイド・ポンプですが正直ギャンよりも使い勝手が悪くキャンセルも特格のみだけとほぼ死に武装にも等しかったのです

今回入れ替わったことでキャンセルルートの追加や範囲拡大とか強化されてほしいです

 

今回はこれくらいです

その他の情報はクロブをやってから書きたいと思います