今回は2月11日に話題になった「自然の怒りのタイタン、ウーロ」の禁止について語ります
まずウーロとはどんなカードかというと
「テーロス還魂記」で大注目を浴びたシミック色のクリーチャーで3マナ6/6とぶっ飛んでますがデメリット(笑)の能力があります
①脱出の起動型能力で召喚しない限り、通常やリアニしても生贄になる
②ETB、攻撃誘発で3点回復、ドロー、追加土地セット
③ウーロが墓地にあり、ウーロ以外のカード5枚で4マナ召喚
正直
3マナでやりすぎだろ!!
という一言だけです
3マナで「成長のらせん」+3点ゲインということであれ?という感じはしました
そしてやばいのは脱出コストがあまりにも安すぎということで
5枚は多分探査並みにイカレてるとしか思えませんでした
そんなウーロは発売してまず
スタン:ティムール再生
パイオニア:バントコントロール
モダン:アミュレットタイタン、バントコントロール、ヴァラクートなど
レガシー:スノーオーコなど
といったところで大暴れ
自分でヤバイと思ったのは今までコントロールは青白やトリコだったのがウーロが来た瞬間にバントだらけになったことだった
で10月のゼンディガーの夜明けでとうとう来てはいけない相棒が来たことでさらに強化してしまった
そう、スタン最速の禁止を塗り替えてしまった「創造の座、オムナス」を使った「4Cオムナス」である
当然このデッキにはマナ加速と後半のアグロのためにウーロが4枚投入
その結果、アグロでは到底減らせきれないライフゲインをしてしまった
その後、ウーロがスタンで禁止になり安心したと思ったら
パイオニア、モダンでも4Cオムナスが増えた
なによりモダンではフェッチランドがすべて入れられるため、本気のオムナスが出来上がってしまった
そんな裏で環境を荒らしていたウーロですが、昨日とうとうとんでもないことを公式から発表された
シークレットレイヤーで「霜のタイタン」と「原子のタイタン」「ウーロ」のセットが発売される中で
パイオニア、モダン禁止確定、レガシー禁止検討
という発表があった
まあ、これによってMTGゲーマーは騒ぎまくってました
そりゃ、モダンまで使えるのにレガシーまで禁止検討ということは下手したらレガシーまで禁止になるという異例の事態
自分の考えでは
正直、脱出の安さとコストパフォーマンスが壊れてたとか言えないです
モダン、レガシーはフェッチや軽量コストのカードが沢山あるのでスタン以上に早く出るというのになぜ公式は気づかなったのだろう
その前に王冠泥棒オーコという大罪をやっているので仕方がないとしか言えないです
とりあえずこんな感じで考察してみました
今後はレガシーが許されるかということを見守ることにします









































