~続き~
先輩が引退して、新キャプテンが決まって
新チームがいよいよ始動した。
部員は全員で20人弱で、少ない分チームメイトとの絆はとっても深かった。
時がたつのは早いもので、すぐに最後の大会の日がきた。
「絶対勝つぞ!」いつもと同じ円陣、いつもと同じ言葉なのに今日は何かが違っ
ていた。
全員が心から同じ事を考えていた。そんな空気が伝わってきて、体がゾクゾクす
るのを感じた。
今までを振り返ってみると毎日が楽しくて充実していた。
グラウンドにはいつも笑顔があふれていた。
時には本気でぶつかり合うこともあったし、練習が嫌になったこともあった。
それを乗り越えてきたからこそ、喜びも悲しみも分かち合える仲間になった。
「ピーッ!」試合開始の笛がなった。
試合が始まると、緊張も殆どなくなり、落ちついてプレー出来た。
「勝ちたい。」みんなの気持ちが伝わってきた。
疲れて走れなくなった時、キーパーの体の張ったセービングや、デイフェンスの
力強いスライディングに走る元気をもらった。
攻められめ諦めそうになった時、後輩達の熱い声援に最後まで戦う勇気をもたっ
た。
チームの一体感に感動して体が震えていた。
同時にサッカーの楽しさを強く感じた。
試合終了の笛がなった瞬間言葉にならない程うれしかった。
最後の大会でベスト4という満足のいく結果を残すことができた。
これは両親や先生、後輩そして先輩全員で勝ち取った結果だと思う。
素晴らしい仲間と一緒に戦えたことは一生の誇りになると思う。
そしてそんな仲間を一生大切にしたい・・・・・。
まぁこんな感じでした。
卒業文集風に(笑)
今でも鮮明に覚えてるよ~あの日のことww
んで、引退してから海外サッカーに熱がはいって、Jリーグにも興味でて、ウイ
イレもやり始めて、こんなサッカー馬鹿になったわけですw
長くてごめんなさいm(__)m