表題の件、中京圏では、鋭利なものの先端が尖っていることを表す擬態語で、「とっきんとっきん」という言葉を使います。

特に、しっかり削った鉛筆によく使われます。

「鉛筆をとっきんとっきんに削る」

「僕の鉛筆はとっきんとっきんだ」

などというように使いますw


最近、タマゴロウが2年強ぐらい使っていた鉛筆削りが刃こぼれしつつあるのか、今ひとつとっきんとっきんにならない…と思いつつだましだまし使っていたのですが、誤って床に落とした拍子にガッシャーン!と壊れてしまったので、鉛筆削りを買い替えました。新しいものも、先代に引き続き、電池式の、縦に刺すパターンです。


これが…


仕上がりがとっきんとっきんなんですよ(笑)


タマゴロウも「とっきんとっきんやぁ!」といいながらガリガリ削っています。


そんなこんなで、いよいよ、今週から新学期です。