先日受けた子宮頸がん検診で、「要精密検査」になってしまいました。

検診を受けた産婦人科クリニックでは、市内の総合病院への紹介状を書いてもらい、精密検査へ向かうことになりました。


そもそも、精密検査って何をするんだろう?


今回は、おもにChatGPTと、いくつかのアメブロ記事を参考にしました。


事前に仕入れた情報


■子宮頸がん検診は確定診断ではなく、精密検査ではじめて確定診断となる


■検診は1箇所を綿棒でこするだけだが、精密検査では複数個所の組織をきり取る


■拡大鏡のようなもので組織をみる


■検査で出血がある


■痛いと感じる人もいる


えええ〜滝汗

痛いの嫌だ〜滝汗


麻酔などを使う検査ではないようでしたが、車の運転大丈夫か少し不安になったので、当日は夫に有給を取ってもらい、病院までは送り迎えしてもらいました。送り迎えだけで十分なので、診察の付き添いは不要と断りました。


で、実際に検査を受けた感想は、やっぱり結構痛かったです滝汗

送り迎えたのんで正解だったかも。

まあでも、だいたいどんな感じか分かったので、次回以降は同じ検査なら自力で車で行けそうです。


肝心の結果は、組織をしらべるのに一定時間かかるそうで、3週間後くらいに予約をとってもらえました。


軽度異形成の場合は定期的な経過観察、中高度異形成の場合は円錐切除の手術になるようですね。もちろんそれ以上の場合も手術。


幸い、これで精密検査はもう済んだので、結果が出るまではそんなにやれることもないので、それまでは普段通り楽しく過ごします。

GWには旅行も行くぜ☆


私のこれまで、

新卒で入ったブラック企業で、20代後半に会社が嫌になって辞めてしまって、

結婚後はなかなか子供ができなくて不妊治療して、

妊娠できたと思ったら流産で、

もう一回妊娠できたと思ったら初期に入院になって、

さかごが治らずに帝王切開になって、

無事生まれたと思ったら自閉症の超育てにくい子で、

1歳からはこどもの発達障がいをフォローする動きが始まって、

2020年ごろ魔の闇闇メンタル期が来て、

わが子が問題児すぎて保育園ではラスト2年は行事に出られなくて、

小学校は子どもは支援学級に入り、

慣れてきたと思ったら自分ががん検診で精密検査(イマココ)


って字にすると、とんでもなく大変な十数年なように見えるのですが、そうでもなくて、いま自分のメンタル状態は自分でも驚くほど穏やかです。


なんかね、ここ数年で私は「諦めるのが上手くなった」んだと思うんです。何か良くないことが起きたときも、「うーん、まあ、しょうがないかあ。」と。

あとは、期待のハードルが徐々に下がっていったのもあるかも、これまで期待通りにいかないことが繰り返されすぎてw


自分でも、なぜこんなに落ち着いてるのか不思議です。

むしろ夫のほうがちょっとテンパってるかも知れない。


まあ、なるようにしかならんから、結果が出るのを待ちます。

神頼みぐらいはしてもいいかな。