先日、タマゴロウの小学校で運動会がありました。

今年はダンスは全校でやる軽いやつだけで、タマゴロウの出番は団体競技と短距離走のみ。

例年通り、場所取りもなくお弁当もなく、午前中であっさり終わる運動会。

スポーツが得意な子のご家庭は物足りないかもしれませんが、行事や運動が苦手な我が家はまじで一生これでいいwと思える運動会です。


リレーも組体操もありません。鼓笛とかもありません。平成初期の運動会に比べて、ずいぶんあっさりしています。でも、これでいいw


出番も少なく、競技もあっさり終了して、ぶじに終わりましたw


応援席の椅子に座る時間も短くて、せいぜい3時間ぐらい?集中も切れず、ちゃんと前を向いて応援して、他学年の競技を見ていて偉かった。タマゴロウ。


保育園時代は毎年大泣きで駄々をこねまくり、年中年長は練習も含めて参加をオールキャンセルした運動会。

まさかこんなに穏やかに参加する日が来るとは。と驚いています。


良くも悪くも、人は日々変化していくと思うので、絶望することなく、油断することもなく、毎日やれることをやっていこうと思います。


失意泰然、得意平然。

勝って驕らず、負けて腐らず。

こどもの勝負ごと(例えば運動会の勝ち負けとか)も、そうかも知れません。


親も、一喜一憂することなく、なるべくどんと構えたところをこどもに見せたいものだと思っています。

ま、そんな完璧にはいかないんですけどね。