しばらく自分の健康面の記事を投稿していたのですが、久しぶりに息子タマゴロウの話題を。
元気いっぱいだ。風邪も引いてねえ。(無限列車)
新学年が始まって、おかげさまで息子タマゴロウは元気に楽しく過ごしていますが、そこは自閉っ子ですから何の問題もないはずはなく、いろいろ課題点が見えています。
学校で授業参観と、2名の担任の先生(交流、支援)それぞれとの個別懇談、
放課後デイ方面で受給者証の更新、相談支援員さんとの面談、放課後等デイサービスの職員さんとの面談、
などなど色々な周囲の方々と話をする中で、課題が見えてきています。
これまでと変わらず苦手なことは、
持ち物の管理。整理整頓、忘れ物なくしものの予防も含めて。
同年代の児童とのかかわり。過度に遠慮したり、逆に距離が近すぎたり。
発達特性に関して、現在のところ、医師に診断をつけてもらっているのは自閉スペクトラム症だけですが、最近はADHD寄りな困りごとも多いです。特に、不注意の面が。現在のところ服薬はしていないので、児童精神科への定期通院はありません。放課後デイの受給者証用の診断書が来年で切れるので、遅くとも小4のあいだに一度以上受診をするつもりで、そのときにADHDの件も医師に相談をする予定です。
最後に受けた知能検査が小1時の田中ビネーで、療育手帳の判定のために受けた検査だったのですが、その時はギリギリ基準値より数値が高く、手帳が非該当になりました。
最後に受けたウィスクは年長時のWISCーⅣでした。次の受診の際には最終受検からだいぶ時間が置かれているので、もう一回WISCを受けてみて、中学以降の進路のことを考えたいなあと思っています。
というのも、前回のWISCのときに息子タマゴロウは「処理速度」がかなり凹んでいて、最近の学習の様子を見ていてもやはり作業系の学習が苦手だなあと思うことがしばしばで…
ひっ算の宿題などは、自力でやろうとすると、とんでもなく時間がかかります。横に着いて様子を見ていると、理解はしている様子。ただ、とんでもなく遅いのです。
漢字の練習なんかもそうで。
学年が上がるにつれて、要求される作業の質も上がっていくので、この先ちょっとしんどそうだなあ…と思います。支援学級で手厚く見てくれることで、今はなんとかなってますが。
タマゴロウの教科書だと、このあとしばらくひっ算が出てこないので、この間に家庭でひっ算のフォローしなきゃなーと思います。かけ算ひっ算が出てくる前に。
理科社会や英語も始まってるようですが、交流になるので学校での様子はサッパリ分かりませんw
交流担任の先生が「ばっちりです!心配いりませんよ!」と言い切っていたので、信じて任せますwwホントかよ…w
家庭学習は、相変わらず宿題と進研ゼミのみです。英語はパソコンでやるチャレンジイングリッシュを2年やってますが、全く書けないwwwので、家庭学習で書きのフォローをしたほうがよいのか考え中…チャレンジは紙教材の方で、理社も今のところ楽しくやっているようです。国算は去年よりもボリュームとスピードが増していて、平日のデイのあとはいつも宿題とチャレンジだけで遊ぶ時間が全然ないです…
偏食は相変わらずで、給食では食べる量も少ないので、かなり家で頑張らないと体重が増えない…ので、朝からチョコのパンとか食べていますw強制カロリー摂取を。写真を見ると、どんどん顔が細長くなってきている…牛歩のごとく体重はちょっとずつ増えてはいます。
足がむちゃくちゃデカくて、こないだ23センチのサンダルとスニーカーを購入しました。中学生ぐらいになったら履くもん無くなるんちゃうか。
今は体育では、スポーツテストに向けて50メートル走の練習とかをやっているそうですが、タマゴロウは遅いそうですw
まあ、引き続き頑張って通ってくれればと思います…