むすこタマゴロウの小学校は、2学期制です。前期後期?上半期下半期?正確な呼び名はよくわかっていませんが、秋で学期が入れ替わります。なので、担任の先生と親の個別懇談も、通信簿が渡されるのも秋です。


個別懇談は、支援級と交流級の両方ありました。2件はしごだぜw(←一日で済むように日程を組んでくれてありがたかったです)


支援級も交流級も、それぞれの担任の先生の第一声は、「タマゴロウさん、頑張ってますよ!」でした。もちろんそれぞれで課題点、問題点はあるものの、概ね好意的に評価されているらしい。小学校生活の快適さは、担任の先生との相性でかなり左右されると思っているのですが、今年の先生の相性も良さそうだなあと思いました。(ちなみに去年もよかった。)タマゴロウはついています。


支援級の担任の先生は、わりと若いニイチャンという印象です。(お子さんがいらっしゃるようなので、実際よりも若く見えるタイプなのかもしれんが)支援学級運営上のスキルはおそらく、去年の担任のマダム先生のほうが勝るのではとおもいますが、若い男性教師らしい、明るく元気いっぱいクラスを引っ張ってくれている印象で、タマゴロウも担任の先生がすきなようで、楽しく通えています。


交流級の担任の先生は、おそらく私と同じくらい(40代中盤くらい?)の女性の先生で、すごく感じの良い朗らかな先生です。たぶんみんなこの先生が好きだろうなあ。教えるのも上手そうです。交流クラスは、支援学級の生徒は現在タマゴロウ1人なので、毎回ひとりで行ってひとりで帰ってくるらしく、ちゃんと出来てるんかなと心配していましたが、先生から「大丈夫です!」と言い切っていただけてとても安心しました。


ってな感じであんまり重い話になることなく終わった個別懇談だったので、良かったー(ほとんどの家は、面談ってこういう感じが当たり前なんだろうな。。我が家は、年少の頃の、保育園クビになるかも面談を思い出して鳥肌が立つぜ。。。)


なのでそんなに心配してなかった通知表。前回(1年生の下半期)は、ほぼオールBに国算はAが混ざる感じだったので、今回も面談の雰囲気だと同じくらいかな?と思っておりました。

今回、2年の上半期は、前よりも少し上がっていました!

図工と音楽、生活の「態度」らんがAになっていました。


通知表の各教科の項目って、なんか色々文が書いてあるけどざっくり言うと

「知識や技能(=能力)」

「考え」

「態度」

に分かれるのだろうと思っていて、「態度」の面は担任の先生との相性にかなり左右されるのだろうと想像しています。

このことからも、今年の交流の先生とは結構相性がいいみたいだ。と思い、安心しました。

体育は技能面が良くないので、オールBをもらえただけでも温情でしょう。


支援学級で受けている国語算数は、少人数で手厚く見てもらえてるおかげで理解度は高く、テストもそこそこ出来ているので、通信簿の成績も良かったです。


というわけでタマゴロウ、2年の上半期の通信簿は結構良かったです。

小学校の通知表の成績が今後の進路に影響するわけではないし、評定は記号のようなものですが、「今の環境がうまくいっているか」「学校の先生と良好な関係か」を見る物差しにはなると思っていて、安心ラインはオールBだろうと思っています。(なので、入学以来ここまでのところ、うまくいっていると判断しています)


絶対評価でCがつくのは、先生からの警告だと思っているので、何か改善の必要があるということだろうと。

来年度以降、相性が悪い先生と当たってしまうと態度Cとか出てくるかもしれないですね。


学年が上がるにつれ、教科の評価内でペーパーテストの成績のウェイトが上がっていくのだろうと思いますが、ここまでのところ国算は暗記系も文章題もあまり困っていないため、来年以降の理社英も多分なんとかなるんじゃね?と楽観視しています。字はきったないですが。


来年度も現状維持で情緒支援級在籍の予定なので、このままうまくいくといいなあと思っています。とにかく、担任の先生との相性。あとはクラスメイトとの相性。何卒よろしく。神仏頼み。