息子タマゴロウ、自閉症診断あり。
彼はびっくりするぐらい体の動きが不器用で、これまでも周囲の子が無意識レベルでできることを、猛練習と倍以上の時間をかけることでカバーしてここまで来ました。
それこそ赤ちゃんの頃から。首座り(4カ月)と寝返り(6カ月)はギリギリ標準でしたが、どちらかといえば遅いほうでしょう。
膝を使ったハイハイ(11ヶ月)とお座り(11ヶ月)は、10ヶ月検診の時にまだできておらず、特にお座りは座位不安定ということで問題視され、集団検診で引っかかり、そこから私とタマゴロウの「発達に心配のある子育てライフ」が始まりました。。自閉症の診断をつけたのは、3歳半のころです。
歩き始めの時期(1歳3ヶ月)は標準的でしたが、やや遅めですね。
階段を登る、両足でジャンプする、などは2〜3歳の頃も非常に苦手で、X脚と外反足があり、発達支援センターで専門医に診てもらい、装具士さんにインソールを作ってもらってリハビリしました。5歳くらいまで続いたと思います。
徐々に、歩く走るなどの移動は問題がなくなり、今では片道2キロの通学路を、毎日学校まで頑張って歩いています。
入学後も、なわとび、フラフープ、水泳など、周囲の子たちが上手な中、下手なりに頑張って練習し、なんとか体育の時間についていく状態が続いています。たぶんこれは今後も続くでしょう。。跳び箱とでんぐり返りは何とかできるようですが、逆上がりは今もまだできませんw
そんなタマゴロウ、中学校からは自転車通学になります。イナカ市なので、中学校がめちゃくちゃ遠く、4キロぐらいあります。自転車通学が許可されてる地域です。中学までは、幹線道路をまたぐし、自転車エリアがない車道が続くし、なかなか危険な通学路です。。
なので、タマゴロウに必要なミッションは、中学入学までに、自転車で通学路を安全に走れるようにすること。これは前々から分かっていたことでした。。
しかし、幼児期は超絶不器用すぎて、三輪車が全く漕げなかったタマゴロウw
本来の自転車練習は、
三輪車でペダル練習
→補助輪付きの自転車でハンドルブレーキ練習
→補助輪を片方ずつ外していってバランス練習
が、安全に自転車マスターする順番だろうと思うのですが、我が家はこれが全くできず、順番が変則でした。
我が家は、
おもちゃの車で床を蹴って進む練習
→おもちゃのバランスバイクで床を蹴って進む練習
→へんしんバイクのバランスバイクでハンドルブレーキ練習
→へんしんバイクにペダルをつけて漕ぐ練習
という順番で、ようやく最近、自転車に乗れるようになりました。
へんしんバイクは、3歳のクリスマスの時に14インチのものを購入しました。本格的に使うようになったのは翌年から。ペダルをつけたのは5歳頃だったと思います。使用の目安は120センチ、7歳くらいまでなようだったので、8歳127センチのタマゴロウにはサイズアウト気味でしたが、足がベタっとつくことで、恐怖感がなく、安心して乗れたようです。
そろそろ自転車を買い換える時かなあ、と思うので、ちかぢか小学生サイズの自転車を買う予定です。どのぐらいなんだろう?小学校卒業まで乗るのって、20とか22インチぐらいかな?中学入学のときには、学校指定のママチャリを買うことになりますね。その時は身長がどのぐらいになってるか分からないですが、26とか27インチぐらいを買うのかな?
ちなみにタマゴロウは手足がめちゃくちゃデカく、靴のサイズが現在22センチ、手の大きさは既に私とほぼ同じぐらいなので、将来は、多分大柄になるだろうと思います。ちびな私はすぐ抜かされそうです。。
新しく自転車を買ったら、安全な場所で操作を練習して、その後は中学の通学路を走る練習をせねばなりません。。往復で8キロか。。。付き添うのも嫌だぁ。。。
私は人間ができてないので、色々な練習のたびに、笑顔で見守れず、イライラしてキレ散らかしています。優しいお母さんに明日こそなりたいw
タマゴロウ、よく頑張ってると思います。