息子タマゴロウ小2、

情緒支援学級所属です。


そこそこ人数の多い小学校で、

水泳の授業は「支援級全員」を

さらに「低学年」と「高学年」の2つのチームに分けて入っているそうです。


低学年は、水慣れ、水遊びのような内容。

高学年は一応、水泳的なこと(ビート板とか初歩的なクロールとか)をするそうです。


去年、1年生として水泳授業を受けたタマゴロウ。


じつは、顔を水につけられませんでした笑い泣き


水自体は怖くなく、楽しんで入ってたのですが、

絶対顔をつけたくない。

ちなみに、水しぶきで顔が濡れるのは別に平気。

ゴーグルは、感覚過敏のためつけたくない。断固拒否。


まあ、水遊びの延長のようなプール授業なので、一度も顔を水につけなくても無理強いされることなく終わったそうで、これが去年のプール授業でした。


今年。

お風呂場で、洗面器で「顔を水につけてブクブクする」練習をしてから授業に臨んだところ、

なんと、ゴーグルを付けて潜ることが出来るようになりました!


今後、浮くにしても泳ぐにしても、顔がつけられないことには先に進めないので、潜れるようになったのはすごく良かった!


親子で喜びました。


夏休みは、ゴーグルを付けて市民プールで潜ってみたいそうです。これまでは浅いプールを歩いてるだけだったのにw


ちなみに、まだ浮けませんww

力を抜く、って教えるの意外と難しいですよね。


周りの子達は結構みんな泳ぎが達者なようで、(スイミングとか行ってるんかしら)潜れなかったのはこれまでタマゴロウだけだったそうです。先生方も喜んでくれました爆笑