表題の件、最近は面談ラッシュです。


まず、ゴールデンウィーク直前に、学校の個別こんだんが2件。交流学級の先生と、支援学級の先生。幸いこちらの小学校には、家庭訪問はありません。


1、交流学級の先生と面談

交流学級の先生は、今回完全にはじめましてでした。たぶん私と同年代くらい?(ちゃうかったらすみませんw)の女性の先生で、朗らかでとっても感じのいいかたでした。学級の全生徒を各10分で面談するので、そんな濃い話はできませんw


交流には楽しそうに参加していること、一緒に交流に行く支援級クラスメイトとも仲良さそうであること、を聞いて少し安堵しました。作業が苦手なこと、本人や周囲が困ることがある場合は支援級経由などでお知らせくださいとお願いしたら快諾いただけました。


2,支援学級の先生と面談

支援級の個別こんだんは20分と、ややゆっくりめ。担任の先生はかなり若いです。先日の授業参観の開始直前に、クラス内で予期せぬ他害トラブルが起きた際は、親がいてもためらわずにちゃんと叱っておられて、好感が持てました。(ちなみにタマゴロウはその件では無関係。)支援級こそ、だめなものはだめと伝える姿勢ぜったい大事。もちろん、伝え方には工夫は必要ですが。


支援担任の先生が感じる課題は、やはり友達との関わり。タマゴロウは、休み時間も、ひとりで過ごしています。別にクラスの子が嫌いとかではなく、本当に人に興味がないんです…笑い泣き

先生としては、まだ周囲に対して引いていると感じるそう。タマゴロウにとって、対人関係は永遠の課題になりそうです。


あとは、作業の苦手さ、特に書字ニヤニヤ

忘れ物なくしもの多すぎる件ニヤニヤ

喋りだすとすぐにやるべきことがお留守になる件ニヤニヤ


もうその通り過ぎてぐうの音も出ねえ笑い泣き


いいところは、授業や活動に前向きに参加してくれるところです、とおっしゃっていました。


長所短所が、私が把握しているそれとほぼ一致していたので、まだ2年生になって少ししか経ってませんが、よく見てくれている先生だという印象です。昨年のガチャ紙引き大ベテラン先生と比べると、もちろん違いはあるものの、今年もガチャ当たりぽいなニヤリ

と思いました!


3,市役所の障がい福祉課で聞き取り面談

さらに、受給者証の更新の聞き取り面談@市役所の障がい福祉課。聞き取りの際は、おそらく要支援度の点数?のようなものがあると思うので、支援が手薄になりすぎないように気をつけつつ、今の状況を話します。今年は療育手帳がなく、児童精神科クリニックの診断書をもっての申請。


身辺の自立(食事、排泄、清潔、移動)の度合い。

睡眠障害、自傷、他害の有無。

自閉特性や多動特性の有無。などが聞き取り内容です。


徐々に困難さがマイルドになっている一方で、完全に特性がゼロになることはなさそうです。今回も、昨年と引き続き同じ日数で福祉サービスが受けられそうで良かったです。


4、相談支援員さんと面談

で、それを踏まえて相談支援さんと面談。相談支援さん本当に激務で、話せたのは10分ぐらいでした。当面の課題は「友達との関わり、物の管理、不器用さ克服の練習。」


5、放課後等デイサービスで面談

それを踏まえてデイで面談。こちらは30分みっちりです。


デイでは素が出せてお友達とも関われている様子のタマゴロウ。お友達も当然コミュニケーションを練習中の子たちばかりですから、些細なトラブルが起こることも、いい訓練になっているのではと思います。ケガをしない程度に、小競り合いなどは職員さんが見守りつつ助言をしてもらえる環境です。


物の管理は、デイでは「おもちゃを使用したら、片付けてから次の遊びへ移る」ことがまず大切な練習だそうです。まさにそのとおり。周りの子も同じように言われてるらしい。ちなみにみんな男児。(笑)


手先の作業は、こちらのデイでは本当にいろんな遊びや活動を工夫してやってくれていて、本当にありがたいです。そのひとつが調理実習で、月数回あります。タマゴロウは、タマゴを割れるようになりました。最初は、力を入れすぎて握りつぶしてたらしい。指先の繊細な動き、料理はすごくいい題材だと思います。


あーー疲れた。(笑)


家では、全然私の言うことを聞いてくれず、私は毎日キレ散らかしていますが、面談では客観的に長所と課題が見えたので、長い目で見て頑張っていこうと思います。


っていうか片付けろ。

風呂のあと服着ろ。

ものを優しく扱え。

字をもっと綺麗に書け。

奇声あげるな。苦情がくるがな。


あーイライラする。(笑)