先週、支援学級の個別懇談へいってきました。

この時期の懇談は希望者のみなのでづが、

支援学級は、来年度4月からの支援計画を作成するために懇談参加必須なんだそうです。


来年度、と言ってももうあと今年度はわずか1ヶ月程しかないので、もうまもなく始まる新年度。

支援計画⋯


現状維持で…笑


これ、支援級のお母さんあるあるかもなのですが、

過去の一番荒れていた時期の記憶が生々しく残っていて、

それゆえ、かなり先の将来(卒業後とか成人後とか)のことをものすごく具体的に考えていて、

その割に、「今具体的にどんな支援」っていうところがピンときていなくて、

「〜〜〜4月からも現状維持でww」となってしまう(笑)

私はまさにこのパターンです…


2年生から、気をつけたほうがいいことって具体的になんなんだろう。

重点的に支援が必要な場面ってどういう時だろう。

ちゃんと考えていなかったので、残りわずかな今年度中に、きちんとリストアップしなきゃあなあ、と思った次第です。


「怪獣の花唄」大好きなのですが、その歌詞みたいですね。


♪落ちてく過去は鮮明で

見せたい未来は繊細で

すぎてく日々には鈍感な君へ♪


アタクシやん笑笑笑


4月から、気をつけなければいけないだろう変化。


1,クラス替えと担任の先生

クラスメンバーが変わって当然雰囲気も変わる。先生も、今年の支援級担任の先生は恐らく担任ガチャ神引きwレベルに良くて、タマゴロウも先生大好き学校大好きだったので、4月から別な先生になった時にちゃんとタマゴロウが前を向いて通えるように。


2,支援級爆増w

ななんと来年度支援級5クラス体制ですwwそこそこのマンモス小学校ですが、この数はすごい。純粋に支援級所属の生徒が増えるということは、その分支援も分散して薄くなる可能性が高いです。


3,支援員の先生は、主に1年生につく

いわゆるハートフルの支援員の先生。今年度、タマゴロウたち1年生たちの交流学級参加を主にサポートしてくださってました。当然4月からは、つぎの1年生につくことになるので、2年生へのサポートが薄くなります。


以上から、学業の面、生活の面、友達関係の面で、今のうちから出来ることを増やしていくこと、困ったときは本人が自分の口でヘルプを出せるよう練習していくこと、過ごしやすくするために親がなるべくサポートをすること、かなぁと思います。


とにかく、楽しく通ってほしい。


そこに尽きる。


すぎてく日々には鈍感なアタクシですが、タマゴロウとともに残りの一ヶ月を頑張っていこうと思います。