立て続けに2つ嬉しかったことがありました。


1、 保育園時代にお世話になった先生にバッタリ


2、図工の作品を褒めてもらえた


詳しく掘り下げます。

1、近所の大型スーパーで、ほぼすっぴんに帽子姿で、旦那と日用品を買っていたところ、「お母さんお父さん?」と声をかけられ見上げてみると、保育園で6年間お世話になった主任先生でした!「やっぱりー!タマちゃんのお母さんお父さんだー!すぐに分かったよー!」と先生。卒園から1年も経つのに、子どもの名前と親の顔が完全一致している先生の記憶力に脱帽!!それほどインパクトが強くてご苦労をおかけした児童だったのかもしれん笑い泣きでも、こちらは完全に気づいていなかったのに、わざわざ声をかけてくださったのは、嫌な印象ではないのだなぁ、と思ってある意味ホッ。(私は街なかで苦手な顧客さんを見つけると隠れるのでw)


去年の今頃は、「卒園式に参加できるかどうか」を悩んで、先生方に相談していたなぁ。それが今では、集団登校で学校に歩いていき、毎日の授業を楽しく受けられるまでに成長しました。保育園のときに、謎のこだわりで「さようなら」のあいさつが全くできない子だったけど、今では、元気にあいさつができるようになりました。先生はそれらを聞いてすごく喜んでくれました。平日の日中だったので、本人がいなかったのが残念!


1歳半の検診に引っかかって、そこから発達支援センターや療育につながり、2〜4歳の大荒れ期を経て、徐々に落ち着いていったタマゴロウの一部始終を、全部ご存知だった主任先生。スーパーでも別れ際に、「タマゴロウくんが小学校で頑張ってることが、今2〜4歳で難しい状態の親御さんたちにもきっと希望になると思うの〜!」と仰ってました。すごく嬉しかったです。先生お休みの日だったのに、ありがとうございましたデレデレちなみに、その後食料品コーナーでもう一度ばったり会うというw


2、タマゴロウが図工でかいた絵が、市の展覧会に出品されましたびっくり市内全域の子どもたちの作品がたくさん集まる展覧会で、同じ小学校からは十数まい程度の出品、1年生の出品は3枚でした。え、タマゴロウの狂気あふれる絵が小学校の代表のひとつでいいの!?笑


うまいか下手かでいうと、お世辞にもうまいと言えない絵なのですが、なんというかヘタウマというか、独特の味がある絵ではあります。あとは、空の色や地面の色が、クレヨンの複数の色を塗りつぶして塗られていて、そのへんが評価されたのかもと分析しました。なんにせよ、狂気溢れる仕上がりなのですが笑笑


市の中心部にある、白くて天井の高い、美術館のようなおしゃんなギャラリーに、タマゴロウの狂気あふれる絵が飾られる…wという滅多にないだろう経験なので、タマゴロウと夫と見に行って、記念に写真も撮りましたチョキ


いいことが続きましたウインクうれしいです。