先日、療育手帳の期限切れ直前に、
手帳再判定のための知能検査を受けに、
県の児童相談所の本部ビルへ行ってきました。
初の申請だった前回のときは、タマゴロウの検査中は私は
書類を書いたり、面談したりしていましたが
今回は初めてではなく、更新手続きだったので
タマゴロウの検査中はヒマヒマ待機でした(本とか持ってけば良かったぜー)
車の免許と同様に、最初に作るときは手間がかかるけど更新はそうでもないという感じでしょうか。
1時間半くらい?タマゴロウは先生とゆっくり検査を。その間は私は別室でヒマヒマ待機でした。
先生に連れられて待合室へ戻ってきたタマゴロウ。別のスタッフさんが待合室のおもちゃで一緒に遊んでくれている間に、私への聞き取りが軽く行われました。
前回の時と同様に、おもに生活の中で、どの程度の介助がいるか、どのくらいの困り事があるか。を聞かれました。
食事の時に使用する食器(介助が要るのか手づかみなのかスプーンなのか箸なのか。現在タマゴロウは箸)
排泄の介助。おむつなのかトイレで部分介助なのか介助なしか。タマゴロウの場合、日中起きているときは便の処理も含めて介助は要りませんが、就寝時の夜尿はまだ高頻度で続いています。おむつではなく防水のズボンをはいて寝ています。
1人で近所の目的地(公園など)へ行って帰ってこられるか。(たぶんできると思いますが、やったことはありません笑)
入浴の介助の有無。 今もまだ親が一緒に入っていますが、ほぼ自力で洗っています。手伝うのは背中を洗うときくらいです。
こだわりの有無。めっちゃあります。
衝動性、多動性。めっちゃあります。
異食。ありません。
他害。ありません。
自傷行為。ありません。
睡眠障害。ありません。
偏食。今もありますが、2年前に比べるとだいぶ食べられるものが増えました。以前は米も肉も魚も野菜も嫌いだったので。
読み書きは比較的得意です。
学校では情緒支援級に在籍、国算道徳と給食、朝の会帰りの会などは支援クラスで、体育や図工音楽、生活科や学級活動などは交流クラスで受けています。同じ支援級の子が3人いる交流クラスです。支援員の先生が1人ついていて3人を見てくれています。
などなど、20分くらい聞き取り面談がありました。
面談が始まる前に先生がおっしゃっていたのが…
「さっきのタマゴロウくん、検査はよくできていて。おそらく前回よりも数値が上がるので、今回は手帳は非該当になりそうです。」
今回の面談はその前提での聞き取りとなりました。
今回言われた数値は87。前回は85なので微増です。
わが自治体は、70〜85までは、発達障がいの診断書があれば「特例軽度」として軽度知的障がい者の療育手帳をもらえます。(自治体によっては〜70までが軽度手帳。)今回は特例も含めて非該当となりました。
1年以上の間を空ければ、再申請と検査もできますが、我が家は少なくとも数年の間は必要ないかな。高学年になって、周囲との差が大きく、進路を考えるようになったら、場合によっては再申請するかもです。