RTA=ゲーム用語で「リアル タイム アタック」の略です。繰り返しやってタイムを速くすること。
けいさんカード、タマゴロウの通う小学校ではまさにRTA状態でタイムを測って審査されています…10までの足し算引き算は2分以内、10をまたぐ足し算引き算は3分以内が合格タイムだそう…![]()
不器用だと1枚1枚めくるのも時間がかかったりして、導入当時は悪戦苦闘していましたが、毎日カードにタイムを書いて親がサイン、の課題をやってるうちにだんだん速くなってきました。10までの計算は学校でも合格をもらえたそうです![]()
繰り上がり、繰り下がりは大人でも「えーっと…なんだっけ…w」って答えが出ないこともあるあるだと思うので、これを3分以内ってけっこう酷じゃないだろうか…と思うのですが、案外こども本人はやる気満々で、3分20秒とかだとチッキショー
って悔しがりながらRTAを楽しんでいるようです。そういう意味ではこのちょっとハードめなタイム設定は成功と言えるのかもしれません…まだ合格には練習が必要そうです。
ちなみにタマゴロウは、なぜか6+8が苦手です笑笑笑(えーとえーとえーとの時間がもっとも長くなる組み合わせ笑)
1〜5までのトランプカード5枚をシャッフルして、めくった順に足し算(最後の答えは必ず15)、あるいは15から引き算(最後の答えは必ず0)すると手軽におうちでけいさんカードRTAができます。ひっ算学習後の2年生以上の子だと、1〜13までの13枚のカードで91まで足し算引き算してRTAできます。4種類マークがあるから、トランプカード1箱あれば4人までは競争もできますね。教員をしてる知り合いに教えてもらった、暗算を楽しくできる遊びです。
大人でも91−13を暗算って…にょわ!?答えなんだ!?とか悩んでいるうちに小学生のほうが早く引き算を終えたりするそうです。ボケ防止に実家の両親にこの遊びを教えたら、超喜んでやっていました笑笑笑(単純だなw)