リアタイでなかなか書けずに結構時間が過ぎてしまったのですが、先日むすこタマゴロウの小学校は、2学期制の1学期終業式があり、通信簿をもらって帰ってきました。


地域によって違いがあるかもしれませんが、我がエリアでは、発達障がいの子の、就学時の支援教育事情はこんな感じの線引きになっています。(2年生以降の入級は学校内での様子なども考慮されるそう)↓


特別支援学校…知的は市に1校のみ。小1から入るときには療育手帳重度以上がめやす。


知的障がい特別支援学級…手帳中度、軽度もしくは就学相談の時の検査数値がその値。個々に学習カリキュラムが組まれる。


自閉情緒特別支援学級…自閉症、ADHDなどの情緒障害の診断書が必要。学習カリキュラムは通常級と共通。テスト、通知表等も共通。


通級指導教室…普通級所属で週1時間だけ通える。情緒障害または学習障がい、言語の遅れなどのいずれかの診断書が必要。



というルールになっており、タマゴロウは自閉情緒障がい特別支援学級に通っております。


基本的に「国語、算数、道徳」は支援クラスで、その他の教科は交流クラスで受けています。


もらって帰ってきた通知表は、学習面では

◎→5こ

◯→たくさん

△→なし


という結果でした。

教科によってバラツキがあるものの、支援クラスでじっくり少人数で受けている国算のほうが成績が良いようでした。


体育や音楽は、入学前にすごく心配していた分野で、泣いて嫌がったり授業を妨げたりするかも…と思っていましたが、△がなかったということは、必要最低限はクリアできているという評価でいいのかも笑い泣き


私たちが子どもの頃の、順位をもとにした「相対評価」ではなく、先生の裁量でオール5にもオール1にもできる「絶対評価」だそうで、低学年の成績は良いのが当たり前、などという話も聞きますが、実際のところどうなんでしょう笑


昭和生まれのあたくしは、小学校の頃から5段階評価の通信簿でしたが、小学校時代は本当に全然いい成績が取れなくて、特に図工と体育と算数でよく「2」がついていました。ところが中学校に入った途端にこれら全部「4」になったのよね…小学校の通信簿ってなんなんでしょうね…笑


まあとにかく、タマゴロウは今のところ前向きに楽しく通えているとのことで。2学期に入り、体育で苦手な縄跳びがあったり、漢字や計算が難しくなったりしているようですが、毎日よく頑張っています。