夏休みも終盤戦ですね☆
さてタイトルの件。
うちのお子はお勉強が得意という内容ではなく…
親がお勉強をこっそりさせたい事に気づいて拒否する
息子タマゴロウの鋭さです…
身近なところでいうと、ニンテンドースイッチには進研ゼミが出してる足し算引き算のゲームがあるのですが、それは断固やらないw
学習まんがとかは読まないw
まー、親が「遊んでるつもりでこっそり勉強が得意になってくれたらいいなー☆」とか思うのを鋭く察知してよけるわけです![]()
なので、最近はフリータイムの遊びに関しては、こっちが誘導とか考えるのは一切諦めました
本人が没頭できてればまぁいいかーと。。。
1年の新出漢字は書けませんがマイクラの影響で「黒曜石」と「溶岩」は読めるようになりました…いつ使うんだ…
息子は現在1年生ですが、例えば今お子さんが幼児(園児)で、ゲームで何か学べるものないかしら?という親御さんもいるかも知れません。
しまじろうのゲームのような、ほぼドリルに近いデジタル教材を嬉々として頑張ってくれるお子さんなら頼もしいのですが、中にはうちのタマゴロウのように、勉強の匂いを感じ取ると拒否する子もいるかも知れませんね…笑
誰得情報ですが、息子のような、勉強避けレーダー強めタイプの未就学児の皆さまにおすすめのゲームソフトは、ベタですがマリオとポケモンです。
両方ともカタカナめっちゃ読めるようになります!
マリオは、キー集めたりするので5までの数感覚をつかむのにも一役買いました。ちなみにお勉強なことは一切バレていません!ひひひ笑
息子の場合、遊びながら学ぶ、というのではなく、勉強の時間はちゃんと勉強という形のほうが納得して取り組むタイプのようです。うんこドリルとかw
どうしてもゲーム的要素が強くなるデジタル教材や、進研ゼミで届くおもちゃ類はあまり取り組みませんでした…これは幼児の頃から。
子どもの合う合わないを親が見極めるのは大切かもしれません。
あと、ゲーム系はいの一番に親がハマることも大切だと思います。というより親がハマれない(自分の時間を削ってまでやりたいと思えない)ゲームは大体子供も面白がってくれないんですよね…
あ、先日400円ぐらい(?)課金して、あるゲームに数日間ハマっていた結果、息子は新しい漢字が読めるようになりました。
「引き返せ」ですw
ハマっていたゲームは「8番出口」ですw
家族で数日間ハマり倒してちょっと飽き気味ですw
ゲームと言えば、発達障害に精通していた某小児科先生ブロガーさんが、
「スプラト◯ーンが好きか、ゼル◯が好きか」で発達障害傾向が掴めると言っていて、なるほどなぁと思いました。前者がADH◯傾向、後者がAS◯傾向。
私はどちらもやったことがありませんが、おそらく確実ににゼ◯ダ派です。一個一個謎を解いて集めるものを集めてというタイプのゲームが好きで、アクション感の強いゲームにはあまりハマらない。
両方を包み込むのがマイクラだそうです。(笑)やっぱりマイクラ偉大すぎるぜ。スプラト◯ーン派の方はエンダードラゴンを倒しに行けばいいし、◯ルダ派の人は冒険の旅に出ればいいよな。
桃鉄派はどっちだろうw