最近よく目にするネットニュースが、「夏休みいらない」類のもの。


たしかに、専業主婦の家庭も、フルタイムの家庭も、パートの家庭も、自営業や在宅勤務の家庭も、子どもの夏休み期間は負担感が大きいですよね。


ニュースによっては、貧困家庭の子で給食がない夏休みはお腹が空いている、などの映像もあったりして確かにそうだと心が痛みます…


そういったことを踏まえたうえであえて言うと、私はやっぱり夏休みは無くしてほしくないなぁ…と思います。

あくまで個人的な感想で、理由も個人的です。

無くしてほしくない理由は、私自身は子供の頃、夏休みが好きだったから、です。

夏休みが好きだったと言える時点で、私は恵まれていたほうだったのかもしれないけど。

夏休みが好きじゃない子もいるかも知れないけど。


実家は特別裕福だったわけではなく、夏休みにどこか泊まりでレジャーに出かけたことって多分ほとんど無かったです。車で祖父母の家に泊まりに行っただけで。

でもラジオ体操も、近所でトンボを探すのも楽しかった。みんなそんなもんだったと思います。

しかしこれって、今の基準に照らし合わせたら、極貧の部類じゃないですかね。(笑)


今って、当時と比べて物価高や実質賃金の低さとかの面で苦しいとこはあるかもしれません。でも、それだけじゃなく、娯楽の質が上がりすぎてしまっていて、そのせいで幸せを感じるハードルが爆上がりしているように思います。最新のスマホ持ってスタバで甘い飲み物飲んでる若者たちの何が貧乏なんだろ?幸せすぎるぐらいじゃない?と思ってしまうんですよね…私冷たい?笑


ただ、昭和令和の夏を比較したときに、確実に今のほうが過酷だと言い切れる要素は、暑さですよねアセアセアセアセ昭和の夏って、ラジオ体操と朝食のあとこどもは家を飛び出して昼まで遊び、家に帰って適当な昼ごはんを食べたあとまた外で遊び、暗くなる手前まで遊びまくってたと思うんですけど、今それやったら倒れちゃいますよねアセアセアセアセ自分が子供の頃と比較して、5〜10度は暑い気がします。


自分が子供の頃は、お母さんが働いているお家の子も鍵だけ持って外に遊びに出たりしてたし、エアコンがなくても朝夕は普通に涼しかったので、その点では当時のお母さんは楽だったんじゃないかなーと思います。その分、今のようにしっかりした学童保育などはなかった気がするけど。。。


ちなみに、令和の今でもタダで涼しく過ごせる場所が近所には豊富にあり、ありがたいことに我が家はよくそこらを利用してます。


図書館とか

児童館とか

水遊び公園とか。

こういうときは飲食もだいたいお金を使わずに、家から水筒とかおやつにバナナとか持ってってます笑


ショッピングモールとかも涼しいけど、必ず何かしら買わされるのでタダとは言い難いですかね笑い泣き


貯金をして旅行に行きつつ、財布の紐を締めるところは締める、ようはメリハリなのではないかなーと思います。


あ、ダイエットもそうですよね、メリハリ。チートデイも大事だけど、暴食しないのを継続するのが大事ですよね。


なんにせよ、普段の飲み物は水筒で水か麦茶だな。節約にもダイエットにもなりますし。


何が言いたいんだかな投稿になりましたが、まとめると夏休み結構楽しいっていう話です。(笑)