入学して2週間が経過しましたー。ほんとにあっという間でした。控えめに言って疲れました笑


4月中は、集団登校班の後ろを私も歩いて、教室まで私がタマゴロウを連れて行って先生に引き渡しなので、毎日往復で4キロのウォーキングを7時15分から実施という、強制的に「意識高い系の生活」をする毎日です笑い泣き毎日4キロか…梅田→なんばまで歩いてる感じよね!?笑


ちなみに、絶対痩せてやるぜと息巻いていましたが、その分お腹が減ってご飯を美味しく食べるwので全く痩せておりませんww(でも考えようによってはこんだけ食って増えてないのはそれはそれで立派かも!)


タマゴロウも、でっかいランドセルにでっかい水筒を持って、毎日集団登校班をおりこうに歩いているので、徐々に体力がついてきているように思います。朝545起きなので、夜9時には勝手に眠くなって寝てくれています。素晴らしすぎる。


学校の持ち物や服装、放課後デイの持ち物、宿題はあるか、などなど一緒に確認していると毎日すんごい時間がかかります…まだまだ自力でできる気がせん笑


名札をつけたり、給食袋をランドセルのフックに引っ掛けたりするのが超不器用ですが、毎日やってたら段々出来るようになってきました。未だに靴は、立ったままの着脱はできません…下駄箱では若干タマゴロウの後ろに渋滞ができています…スミマセン…笑い泣き


そこそこ規模の大きい小学校で、1年次の支援級所属者は全体の5%ぐらいです。これって多いのかな少ないのかな。全校生徒に占める全学年の割合だとどうかな4%ぐらい??コレも多いのか少ないのか…?


学校の勉強は、タマゴロウはいちおうチャレンジ受講者ですし、座学に関しては先生が声掛けしながらゆっくりやってくださるし、支援級は出来はどうあれ、とにかくいっぱい褒めてくださるので(笑)、国語、算数、生活、図工あたりは、今のところ困ってる様子なく楽しそうです。「凄くおりこうに頑張っててよくできてますよぉ〜」とか褒めてもらえます…(ホントかよ…)


一緒の集団登校班のお母さんにも「普通のクラスで全然やっていけそうに見える!」とお世辞をいっていただきましたデレデレお世辞でも嬉しいわ…たしかに、登校で歩いているあいだは問題行動が全く見えないので、そう感じるかもしれません。でも、そうじゃないんですよ…(笑)一筋縄でいかないのが自閉症児ですよ…(笑)


たとえば、音楽と体育、あるいは学校行事は、今後に絶対困りそう笑い泣き皆で一緒に歌う、とか、体操する、とか、大きな声で挨拶する、返事する、とかは息子タマゴロウは断固拒否なので…「やだ!絶対僕は!歌わないよ!」という調子www

これもし普通級におったら、かなりの反抗的男子よね…問題児よね…(笑)舐めたことしてんじゃねえぞ!って叱られるやつよね(今の学校はそんなふうに叱らないのかな笑、昭和末期の私の子供時代だったらビンタもんだったわー)

おそらくそういうとこから判断したのか?本来は音楽や体育あたりで普通級との交流がスタートするのだと思うのですが、息子は今のところ100%支援級のお部屋で過ごしています(給食も支援級。)他のクラスメイトはどうなんだろう?分かりません(笑)


ゴールデンウィーク前に交流級と支援級とそれぞれの先生と個別で話す機会があるので、その時にあらためて音楽や体育の心配を伝えようと思います。


まぁでも、元気よく楽しそうに毎日通ってくれれば4月は、はなまるだと思っていたので、デイも学校も楽しく通えていて、出来すぎなくらいのスタートですチョキ卒業まであと6年もあるので(笑)交流のことは焦らず様子を見ていく所存です。