ちょっと前の話なのですが、入学式の少し前に、支援級所属の子は校内を見学できる機会がありまして、そこで担任の先生とも顔合わせさせてもらって、担任の先生に入学式の会場(体育館)も先導してもらえました。参加は任意でしたが、この日のお陰で、入学式以降もリラックスして学校に行けているので、本当に行って良かったデレデレ

で、顔合わせした担任の先生は、見るからにベテラン。高齢出産な母親(←わたし)よりも更に年上っぽい。これは安心しました。支援級に限らず普通級でも、若い先生病んで辞めちゃって途中で担任が替わるってよくあると聞いていたので…(私自身、5年生のときの先生がそれで、その後のクラスは荒れに荒れた)あとは産休とかもあるあるですよね。コレはしょうがないケースだけど、子どもたち混乱するのは間違いないので…ですので、1年めの担任の先生がベテランマダム様だったことにホッとしたのです…

その次の瞬間です…

先生「じゃ、ごあんないしますね〜こっちです〜」

(一緒に歩く)

先生「…あれ?」

(さっき歩いた場所を2周している)

先生「…あれ?」

先生もしかして校内で迷子になってません?真顔と思ったその時

先生「あぁあ道間違えてましたこっちでした〜!すみません、実はこの小学校へ異動してきたばっかりで、まだ分からないところだらけでアセアセアセアセ

ナメた保護者(←わたし)の心の中
(えぇ〜来たばっかりなん?大丈夫かよこの人…)

とはいえ、ベテランマダム先生だけあって、子どもの対応は流石にお上手。(まぁいいか〜そのうち慣れてくれれば。頑張れよ〜)とナメた保護者(←わたし)は思っていました。

入学式の翌日に、「離任着任のごあいさつ」の手紙が配られて、(そういえば、担任の先生は今年着任だったよな〜。どこの小学校からの転任かなぁ〜)と思ってお名前を探してみたらなんと、

「市立特別支援学校より」

ポーンポーンポーンポーンポーン

こ、これってネットなどで噂に聞く、支援担任ガチャの中でも、数少ない大当たりパターンでは!!?

確か、特別支援学校の先生って、一般の教員免許だけじゃなく、障害児支援に関わるプラスアルファの資格がいるんですよね。
市内には何校か支援学校があり、肢体不自由児や病弱児のための学校もあるのですが、先生の前任校は「知的障害など」に特化したところ。(ちなみに超人気で狭き門)つまり、発達障害や知的障害のこどもの対応のガチプロの先生だったのです…!

どうりで対応がお上手なわけです…!

ナメた保護者(←わたし)は単純なので、それを見て信頼感が180度変わったことは言うまでもありませんニヤニヤへへへ

マダム先生、これからお世話になりますペコリ

1年時の担任の先生で大当たりを引けるタマゴロウ、やっぱりついていると思いますチョキチョキ拍手拍手