ただいまですー。
早起きして向かった先は、映画館![]()
ななんと、しまじろうの映画の初回のスタート時刻が、9時前
早ー
普段の朝よりも更に早い時間に家を出て、車で市外のモールまでぶーん![]()
無事間に合ってみられましたー!
ここの映画館は、障がい者割引があり、
障害者手帳の提示で、手帳の本人と、
付き添いの1名までは、子供料金と同じ金額で映画が見られます。
(タマゴロウはどちらにせよ子供料金と同じ金額なので、割引きの恩恵を受けるのはむしろ付き添い者の私のほうですね。)
まだタマゴロウと一緒に映画を見たのは2度ほどしかなかったので、これまではこの制度を知らず、今回初めて利用しました!
券売機で買うときに「障がい者割引」を選択して2枚買い、スクリーンに入る時に券といっしょに「障がい者割引きです。」といって療育手帳を係員の方にお見せするだけでした
係員さん、チラリっと手帳を確認しただけで、「ご提示ありがとうございます
」と言って通してくれました。
この春、小学校の情緒支援学級(なかよし学級)に入るにあたって、タマゴロウにはざっくりと以下の内容を告知しています。
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タマゴロウは今度なかよし学級に入ること。
なかよし学級のほうが1年◯組よりも生徒の数が少ないこと。
タマゴロウはお友達がたくさんいる教室や、挨拶やお話をするのが苦手なこと。
なかよし学級で、お友達と仲良く勉強したり挨拶をしたりお話をする練習をすること。
1年◯組の教室にも、時々行くこと。
タマゴロウの、挨拶やお話が苦手なところを「自閉症」と呼ぶこと。
タマゴロウが挨拶やお話が苦手で困っている、というのがわかる手帳が「療育手帳」だということ。
「療育手帳」を持っていることで、色々助けてもらえること。たとえば、児発さんや放デイさんへ行けることも、映画を安く見られることもそうだよ。
(正確には福祉サービスの利用は受給者証ですが、居住地は療育手帳所持者は受給者証申請時に診断書がいらずほぼ確実に受給者証もらえます。なんていうめんどくさい説明はタマゴロウにはしてませんww)
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なので、ここ最近は、タマゴロウの前で「自閉症」というワードを出したり「療育手帳」を見せたりすることも増えました。意識していることは、カミングアウトのタイミングも、それらのワードを使うことも、「本人がうまく行っているとき(=機嫌の良い時)」にすること、です。
(NG→本人が問題行動や対人トラブルを起こした時に「だからあなたは自閉症なんだ!」とかでこのワードを発するのは辛いだろうと思うので。)
自閉症は治ることがない、と聞くので、その告知は絶望的なものであってはいけないと思います。「自閉症の困り事をマイルドにする」工夫はいくらでもできると思うので、タマゴロウ本人も、わたしも、タマゴロウが楽しく暮らせる工夫をしていこうと思います。
さて、映画自体はとっても楽しめました!日曜でしたが、くっそ早い回で見に行ったので場内もガラガラでした。(見終わって出てきたら通路が人だらけになっててびっくりしました。みんなドラえもん見に来たんかな)
しまじろうの映画は、声出しオーケー、乳幼児がぐずっちゃってもオーケー、途中で休憩タイムあり、の超ゆるい環境でしたので気楽でした。すいていたし。お話もシンプルで、幼児が理解しやすかったのではないかな?タマゴロウ本人も「楽しかった!」と言っていました。ちなみにタマゴロウは応援上映でも、断固声は出しませんwww(挨拶キライだからwww)
3月でついにしまじろうとお別れです。。。私が寂しいよ
コラショこれからよろしく頼むよ。(ところでコラショの声の人がピカチュウと同一人物ってホンマ?)
11時頃には見終わって映画館を出たので、まだ開店時刻を過ぎたばかりのフードコートでゆったり、フライングめの昼ご飯を。メニューはお蕎麦
タマゴロウはうどんよりもラーメンよりもお蕎麦が好きな男なのです…温泉タマゴをトッピングしたお子様サイズのお蕎麦を満足そうに食べておりました。そういえばいつの間にか割り箸で上手に食べられるようになったなぁ。ちなみに私はエビの天ぷら蕎麦を
美味しかった![]()
食べ終わる頃にはフードコートも激っ混みに。田舎特有の広い駐車場も満車に。昼過ぎにはモールをでました。家に帰ってタマゴロウは昼寝。(←イマココ)
朝から活動すると満足感ありますね!