表題の件、怒涛の一週間が終わりました笑い泣き

しんど



小学校の入説は、新入生大勢のマンモス小学校のため入学前の持ち物準備の確認などが主でした。

支援級について詳しく聞ける機会はまったくなく笑い泣き

帰り際に先日見学の際に対応してくださった先生がいたので、立ち話で話を伺うことが出来ました。


支援級の子も、入学式は普通級で受けることになりそうです。週のどのぐらい支援級に居るか、登下校に親が付き添うか、などは本当にケースバイケースだそうで、入学してみないとわからないようです。丸一日支援級に居る子もいるし、籍はあるけどほぼすべて交流級に居る子もいるらしい。登下校は、親が付き添う子もいるけど、過半数の子は親無しで班で登校しているそうです。ええーゲロー不安すぎーゲロー


その数日後、放デイの契約をしてきました。土曜や学休日はやはり希望者が非常に多いらしく待機になりました(つまり誰か辞めるまで入れないということだが高3まで制度上は通えるので、卒業とかで辞める子って幼児の児発にくらべて少ないそう…)でも平日は希望していた日に契約できました。これで私のパートも首の皮一枚繋がりました…とはいえこれまでのように夜までは働けないので、かなり早い時間に早退することになります。19時まで預かってもらえる保育園の環境ってやっぱりすごい恵まれてるなぁ笑い泣きすでに会社には事情を説明してあるので、新年度からは終了時間を早めてくださるそうです。土曜日や夏休みは、またおいおい考えようw(現実逃避w)


放デイの先生曰く、「この小学校はマンモスなので、支援教育の面も恐らくきちんとシステム化されてると思うから、きっと心配いらないです!放デイの車の送迎も、きちんと車の入口やこどもが待つ場所を作ってくれているので。」だそう。また、4月の初めは1年生はかなり早く学校が終わりますが、放デイはそれに合わせて迎えに行ってくださるそうです!!なんて有り難いのぉ笑い泣き小学校の入説は不安だらけでしたが、放デイのおかげですごく安心できました。


今行っている幼児児童発達支援事業所と、同じ運営法人の放デイと契約しました。秋頃見学に行ったときにタマゴロウも懐いてニコニコ。契約手続きの前には、放デイの代表が児発にタマゴロウの様子を見に来てくれました。定期的に会議があってそれぞれの代表が顔を合わせるそうなので、その際にも情報交換をしてくださるそうで安心感がハンパないですデレデレ


今行っている児発も、4月からの放デイも、預かり保育的な療育なので、訓練などはほぼありません。でも、この3年で、特に直近の2年で、タマゴロウは先生方がびっくりするぐらいに、いろいろ成長しました。情緒が安定して楽しく通えることが、タマゴロウにとっていかに大切かを実感しています。放デイも「楽しく通う」「たくさんお話する」ことを初期の目標として設定いただく予定です。


保育園の懇談でも、タマゴロウの情緒の安定を、担任の先生がすごく褒めてくださいました。先生は、一番ひどかった2〜3歳の頃のタマゴロウからよくご存知なので。気に入らないことがあると大声で叫んで泣いて園じゅうを走り回っていたタマゴロウを。活動のときは加配の先生が園庭に連れ出して隔離していたタマゴロウを。今では、みんながいる部屋で、一緒に帰りの会に座って参加しています。


卒園式のことをご相談したら、保育園の先生は「今のタマゴロウくんなら、きっと抵抗なく卒園式に参加できると思います。こちらも側にいてタマゴロウくんが安心できるようにするし、前もって練習で見通しを立てられるようにするので、ぜひ出席してほしいです!」と力強いお言葉をいただけて感動です笑い泣き児発の先生方もそれを聞いて感動していました。本当にタマゴロウは環境に恵まれていると思います。感謝感謝です。