こんばんは。表題の件、

ついに…ついに


機種変更しました(そっちじゃねえよ!)w


もといw

ついに…(もういいって)

先日、就学相談へ行ってまいりました。


この就学相談、なんと…

わたくしステップアップはですね…


遅刻しました(おぉおいwww)


あれほど、あれほど気をつけていたのにwww


会場は市内でもあんまり土地勘のないエリアでした。

とおったことが無いわけではないけど、結構遠いので生活圏からは離れているエリア。

Googleマップだとだいたい車で30分ぐらいと出る。

夫は「うーん…朝の通勤時間だと30分では厳しいんじゃないかなあ…早めにつくのに越したことないし、45分前には家を出たほうがいいと思う」


このブログを以前からお読みの方はご存知かもしれませんが、私は人一倍不安が強いタイプで、予備の予備まで準備をしたい性格です。

「45分前か…よぉし、1時間前に出ようw」

と思っていました。思っていたのですが、

なんやかんや朝はバタバタして、家を出たのが結局50分前ぐらいでした。


道は調べてあったので順調に爆走。途中、朝の時間帯特有のプチ渋滞に巻き込まれるも、順調に行って、残り2キロぐらいの時点で約束の時間のおよそ20分前。


っとここで

大渋滞で動かなくなるwww


渋滞してた距離はおそらく数百メートルだったと思うのですが、結局そこで15分以上消費。なんとかギリギリ約束の時間前に建物の前に着いた…!と思ったら


道を間違えてるっぽくて、見えてるのに辿り着けないwww


あああもうダメだと思って観念し、電話をかけて遅刻する旨伝えました。


結局、一旦大通りに出たら正しい道に入ることができまして、受付時間は


約束から1分オーバーしておりました。1分でも遅刻は遅刻。



挨拶が「すみません申し訳ありません」から始まっちゃうから、遅刻は絶対しちゃダメだよ☆(オメーが言うな!w)


というわけで、私のポンコツぶりのせいで最悪なスタートになってしまった就学相談、無事終わりました。


だいたい相談時間は1時間前後で、結構長い時間(45分ぐらい?)が、息子タマゴロウと先生マンツーマンでの知能検査でした。その間親は部屋の外で待機。あんまり部屋の中の声も聞こえなかったので、どんな検査だったかはよくわかりませんが、45分って結構ガッツリでしたね。

で、残りの15分ぐらいは私と先生との話し合いでした。


うちの場合、希望は支援級で割とはっきりしていて、診断書や手帳もあるのでおそらく希望通りに通るのではないか、と今日の先生は仰っていました。ただ、判定会議をするのは別の職員さんになる(今日の先生は報告をするだけな)ので、希望が通らず普通級+通級とか言われちゃった場合は電話して不服の旨を伝えると良いと言われました。


知能検査のあいだは、タマゴロウは非常に落ち着いて取り組めていたようで、その状態だとおそらく検査結果は境界値〜平均より下ぐらいで出てくると思います。


自治体やお子さんの状態によって、就学相談での知能検査の内容は様々なのだろうと思うのですが、タマゴロウ曰く

「ハサミは全然なかった。エンピツはマルを書いただけだった。ひらがなは書かなかった。先生といっぱいクイズやった」と言っていました。口頭でのQアンドAが多かったみたいです。


先生は、私と同じぐらい、アラフォーくらいの優しそうな女性の先生で、良かった!


先生とクイズやって楽しかった!とタマゴロウは言っていたので、出来はどうあれ、普段通りに取り組めたようです。


あとはもう私達ができることはあんまりないので、来月下旬の判定を待つばかりです。


タマゴロウも私も、ここまでよく頑張りました。

金麦飲んじゃおう。