タマゴロウが生まれて、物心着いてからこのかた、おもちゃってあんまり捨てたことがなかったんです。
新生児の時のメリーや、手押し車のブーブーなどの大きなものは、ひと学年下のお友だちが生まれたときに渡したんですけど、そのお友だちも引っ越してしまいました。その後は誰にも渡さずたまる一方。
タマゴロウが発達ゆっくりなこともあり、新品時は興味がなくても、あとから遊び出すパターンも経験していたので、それがまた捨てるタイミングを失わせていました。
でも、うちは狭いので、無限に残すには限界がある…
思い立って、ある日、おもちゃの断捨離に取りかかりました。
残すもの→タマゴロウが現在も遊んでいるもの
私が残したいと思うもの
電池をいれる系は一旦残す(分解めんどくさいからw)
捨てるもの→タマゴロウが遊んでいないもの
紙系(すごろくやカード遊びなど)はだいたい捨てる
もらった折り紙おもちゃとか、保育園の手作りおもちゃなどもだいたい捨てる
大体ざっくりこの基準で、タマゴロウに「残す?捨てる?」を1個1個確認していきながら捨てていきました。
現在は使ってるように見えなくても、タマゴロウが残す、と言ったものは取りあえず残しました。
それでも、捨てたおもちゃの量は実にごみ袋2杯ぶん!!
おもちゃ棚がかなりスッキリしました。
まだ保留のものがあるので、年末ごろにもう一回断捨離祭りをやってもいいかもです。
こどもちゃれんじは、結構いろんな種類のおもちゃを送ってくれていたので、これまではあらゆるものを残してきましたが、近頃は興味がある・ないがハッキリしてきたので、興味がなさそうなものは早めに手放しても良いかもと思えてきました。
ちなみに、この断捨離祭りをへても現役で生き残る、こどもちゃれんじの「いろっぴのマトリョーシカ」(1~2歳児向け)のすごさ(笑)
タマゴロウの場合、興味深いのが、おもちゃの一部の部品は残すけどあとは要らない、というのが結構ありました。トミカの車体は残すけど車庫は要らない。動くおもちゃの歯車だけ残す。など。自閉っ子は、遊び方も型にはまりません。(笑)
今のところ、こども部屋(=おもちゃ部屋)に学習机をおく予定はまだなく、リビングで宿題をやれば充分だと思っていますが、おもちゃ部屋を少し整頓して、身支度しやすい環境を作っていこうと思います。
狭い狭い家なんでね…工夫が必要ですよ…(笑)
恐らく、ヒカキンさんの新居の玄関だけよりもうち全体の方がずっと狭いです…笑