市の就学相談会で、説明を受けてきました。
(直接行ったわけじゃなくてzoomだけど)
5月に、市の説明会(これまたオンライン)を受けて、その内容をより具体的に詳しくした感じの会でした。
ほぼ先月聞いた内容とかぶっていたので、衝撃の新情報とかはなかったです(笑)
今回の会で担当者さんが口酸っぱく言ってたのは
1、小学校の「教頭先生」に、支援学級を希望の旨を必ず伝えてください、来年度の人員の関係があって7月上旬には伝えてください
2、学校見学の希望の旨も「教頭先生」に必ず伝えて学校へ見学へ行ってください
他もあるんですけどこの2つは結構気合いいれて語ってらっしゃいました。
実は、先月の説明会のあと、小学校には一度お電話をしてあって、見学会参加のことは伝えてあったのですが…
多分電話の相手は教頭先生じゃない
(たぶん…あんまり把握してなさそうな感じのおじいちゃん先生に聞こえた)
そしてそもそも、名前聞かれたっけな![]()
いやでも、もしあれが教頭先生だったら追い電話するんとか結構失礼かな、先生も忙しいよね![]()
とかなんとか考えてモヤモヤ、しばらく電話できず、
7月上旬までに知らせて!必ず知らせて!って担当者さんが力説してたけど、ゆうてもう6月も下旬だし、そろそろ連絡せんとヤバイかな![]()
と思い、嫌々電話しました(笑)
電話に応答した女性の先生には、
「現在年長児の保護者です、
来年以降は支援学級に在籍を希望しています、
市の説明会のかたが、その事を教頭先生に必ず伝えるようにとおっしゃっていました、」
と伝えたところ、スムーズに教頭先生に繋いでいただけました。
保留を待ってる間、応答の声=教頭先生の声がこないだのおじいちゃん先生だったらどうしよう…追い電話とか超めんどくさい親認定かな…とかドキドキ考えていて(←気が小さいw)
ガチャッ
「はい、お電話かわりましたっ」
![]()
声が若い!そしてめっちゃエエ声!
確実に前回のおじいちゃん先生とは別人だ!
イケボイス教頭先生を前にど緊張するオバタン、しどろもどろで支援学級希望の旨を伝えたところ、
「お子さんのお名前、お母さんのお名前、ご連絡先、お子さんの様子も少し聞かせてください」
おお!受け答え超スムーズじゃん(おじいちゃん先生には、名前を聞かれたかどうかすら怪しい)
現在保育園に通っているが、集団での活動はほとんど参加が出来ず、1日の半分は児童発達支援へ行っていること
医療機関で自閉症の診断が出ていること
4月に発達検査をうけて、知能が境界域の遅れになっていること
現在、支援学級への入学を希望していること
を改めて伝えました。
あと念のため、5月に1回、見学申し込みの電話をしたことも伝えました(笑)(笑)←やっぱり教頭先生はご存じなくて、当時応答したのは他の先生だし、教頭先生には連絡がいってなかったっぽい。良かったー、今日改めて電話して![]()
教頭先生からは、現在通っている保育園や、現段階で相談したいことなどはあるか?も聞かれました。見学のときに、実際みた上でご相談させてください、とお伝えして、7月の見学会の日程を改めてご確認くださり、「では7月にお越しください、お待ちしています
」と超爽やかに通話が終わりました。
緊張したー![]()
そしてわたしのしどろもどろぶりー![]()
いやーでも、電話して良かった。一歩前に進んだ感じです。
そして、あのイケボイス、絶対イケメンに違いないわ(←え)
俄然7月の見学会が楽しみになってきたぜ!(←そこ違うと思う)