現在、扶養内パートで働いています。
年度末だけはそこそこ忙しく、フルタイムの正社員さんと変わらないぐらいの勤務時間で働きますが、
それ以外の時期は週の半分ぐらい、時間も短いしゆるゆる働いています。
月々の食費ぐらいにしかなりませんが、これぐらいの緩さが怠け者の私にはちょうどいいと思います![]()
週の半分(時期によってはそれ以上)が休みなので、だらだら好きなことをしながら過ごしていますが、
今年はタマゴロウの就学のことがあるので、あんまりリラックスできずにそわそわしながら過ごしています。
夏の就学相談会の申し込みをしました。我が自治体はオンラインでした(相談会っていうより説明会ですね)先月のオンライン説明会よりも、より詳しく掘り下げての説明になるようです。
夏の段階では判定はつかないようです。後日、職員さんが希望者の保育園や児発に子供の様子を見に来てくれて、判定の参考にしてくださるようで、その希望も出しておきました。
我が自治体は、年度の途中でも、支援体制の変更が出来ることを謳っていて、「変更不可」と言われるよりはプレッシャーはないですが、
とはいっても、最初の判断が最良であれたらなぁとは思いますね…
家で、出先で、私が一対一でタマゴロウを見ているときには、最近はあんまり困ることが減ったと思うのですが、でもそれは、私が困り事に慣れすぎてしまったせいで、普通の人だったら違和感を感じるところをスルーしてしまってるのかもしれません。
相変わらずだれにも挨拶しませんし。行き帰りに先生に挨拶も絶対しません。知らない人でも、この状況挨拶すべきやろってときもしません。例えば、狭い通路で道を譲ってもらってもお礼もいいません。やっぱり普通は違和感を感じますよね
私がいるときには私がお礼を言いますが。
児発でも朝は床に寝転がってるし、大声で好きな歌を歌っています(←この好きな歌ってのがおともだちはもちろん職員さんもほぼ知らない曲なので端から見たらただ奇声をあげてるだけにしか見えないだろう…
)
保育園は、私が迎えに行くと、椅子にピシッと座って無心で黙々とおもちゃで遊んでいます。奇声をあげたり走り回ったりはしないようですが、友達はだれもいません
(本人も望んでいないように見える)
うーん、やっぱり問題ありありなのかな![]()
身辺の自立や作業的なところは徐々に出来ることが増えているし、知識もそこそこあるように思う。(たとえば、6ぐらいまでの引き算はほぼ正確にできます…なぜ6か分かりますか…?コアラのマーチが1袋6個入りだからです…これって2袋のコアラのマーチを使えば12ぐらいまでの足し算も出来るんじゃない…?笑)
それはそれで、もちろん褒めるべき所だと思うのですが、頭に入っている知識や、身に付いている技能も、タマゴロウの心が邪魔をして、うまく表出されないことが今後も増えるのでしょう…
あ、そういうのを自閉症というのか
そうでしたー
おそらく、どの親も、子供とは情緒的な関わりを望むと思うんですよね。
なんなら、知識や技術は人並み以下でもいいから、優しい良い子に育って欲しい、おともだちと仲良く楽しく過ごして欲しい、と願う親御さんは多いのではないでしょうか。
それを阻んでくるのが自閉症なのだな。
それが出来ないのが自閉症なんですよね。
多くの悩める親御さんのブログを読んでいますが、辛いですよね。
あんまり落胆しすぎず、見守っていこうと思います。
きっとタマゴロウなりには、一生懸命頑張っているから。
来年、どうなるか分からないけど、良い環境でありますように。