先日、自治体の支援教育の説明会を聞いてきまして、徐々に動きが具体的になってきています。


来月には、就学の相談会(夏の段階では判定は出ないけど)があり、その次には小学校の見学会もあります。


それまでに、必要な書類や過去のものをまとめておこう…


と作業をしています。


4月に、WISC結果と自閉症&知能の遅れあり、の診断書を児童精神科クリニックで書いてもらったので、こちらはオッケー。


過去の検査結果とか、これまでの療育歴とかを年表にしたりコピーを取ったりしてファイリングしています。


あんまりやってないけど、過去のブログとかも読み返してみようかな…大半が毒にも薬にもならんことを書いてるんですが…(笑)

知り合いのことを書いたりしてる記事などは、タイトルを見ながら定期的に非公開に変えていますが、ちゃんと読み返してないんで自分でもなに書いたか結構忘れてるんですよね…


ファイリングをしながら、当時の気持ちを思い出したりして、タマゴロウも成長したけど、私も成長したもんだとしみじみ思います。


元々人一倍不安が強いタイプなので、妊娠中からずっと不安はつきませんでした。4ヶ月の時は切迫流産で入院もしました。その後もことあるごとに不安でピーピー泣いてたなぁ。


おそらく、発達の不安を漠然と抱えはじめたのは、4ヶ月検診くらいからだったと思う。大人しくて、あやしてもあまり笑わないタマゴロウのことを心配する記事が残っている。


ずりばいやお座りが遅く、一人座りができてないことが不安だった記事も。


このときの日記やブログを読み返すとすこし笑えるのが、不安で不安でたまらないくせに、無理矢理絞り出した前向きな言葉で、不安に蓋をしようとしていること。

不安の存在自体を、無かったことにしようとしている。


結果、その後不安は的中し、

10ヶ月検診も1歳半検診も引っ掛かり、

発達検査では数値でハッキリと我が子の発達の遅れを知らされ、

ようやく、「不安です、助けてください」と言えるようになった。


それでも、周りの子達と同じようにできることを望んだし、諦めきれずにしんどかったけど、

5歳ぐらいから、それをスッパリ諦められるようになった。

「発表会?出ない!苦手なんだもん!」ってしゃあしゃあと言える(笑)


障がいの受容、などという崇高な域にはまだ私は達していないと思うけど、少なくともあかちゃんのころの新米ママだった私よりも、今の自分のほうが成長できている自信はある。


きっとこれからも変わっていくのだと思う。


どうせ変わるなら、今よりよくなりたいものだと思う爆笑


不安になるときって、極端に未来のことを考えすぎていることがあると思う。

卒業後の進路とか。

自分亡き後とか。

もちろん、考えていないわけじゃなく、今のうちに出来ることはやろうという気持ちはあるけど(お金貯めとこうとかw)、

不安でたまらないときは、いま、のことを一生懸命考えよう、と思っている。


就学に関しては、「今年」と「来年」のことだけ、ひとまず考えようと思っています。


極端な話、ベストだと思う選択をしても不登校になることは珍しくないと思うし。(仮に不登校になったらその時で別の居場所を探せばいいと思う。)うちは賃貸なので、小学校が合わないと思った段階で引っ越して転校するのも容易です。(お金減るからあんまりやりたくないけど)


やれることをやっていこう。

うまく行かなければ、その時に一生懸命考えればいい。

幸い、タマゴロウが生まれてから6歳になったこの期間に、「不安です、助けてください」とSOSを出せるようになったし、

助言にも、耳を傾けられるようになった。


だから、きっと大丈夫だ。


私も大丈夫だし、タマゴロウも大丈夫だ。


赤ちゃんの時の、不安に蓋をしていた薄っぺらい前向きな言葉とは異なる、強い「大丈夫」を発している私がいる。



私も成長したんだ。