いよいよ、我が自治体でも、
支援教育を希望する、年長児の保護者向けの
就学への動きがスタートしました。
説明を聞いて、率直に思ったことは、
うちの自治体、手厚いわ
ということです。
ここ最近、アメブロを中心に、小学生のかたのブログをたくさん読んでいます。主に、年長時の就学相談の投稿を参考にさせていただいています。
自治体によっては、ひどいとこだと
保護者に丸投げとか、
逆に希望しても支援が受けられないとか、
悲喜こもごもをたくさん読ませていただいたうえで、自分の自治体の説明会に参加しましたが、
非常に詳しい説明でした。
進路も、保護者の意向はもちろん、保育園や幼稚園の助言、子供の状況などを踏まえてしっかり判定がされていると感じます。
また、通級や情緒支援級には「医師の診断書」が要ることなど、基準が明確であるのも好感がもてました。
来月にはより詳しい就学相談がスタート、7月には学校の見学も行く予定です。
平行して、放課後デイも探し始めたい。
恐らく、支援教育の判定は11月頃に出る予定で、最終的な就学先は年明けごろ決定ではなかろうかと思います。
卒業後の進路とか、先先のことを考えすぎるとしんどくなってしまうから、まず考えるのは「今年」と「来年」のことだけでいい。と決めました。
説明だけ聞き終わった今の段階では、支援学級の「知的支援」を希望するつもりでいます(見学に行ったり、詳しい説明を聞くなかで変化があるかもしれません)
平行して、タマゴロウの身辺自立に向けた練習を家で取り組んでいきます。
4月から始めたこと
お箸の練習
お風呂で洗体
お風呂で洗髪
5月に追加
立って排尿
脱いだ服を畳む
食後の下膳
6月に追加したいこと
早起きw
あとは去年から引き続き練習をしていること
雨の日の傘の練習
荷物をしょって小学校まで歩く練習(徒歩40分の距離w)
保育園から帰ってきたら鞄を片付けて明日の用意をする練習
1日15分、家庭学習(3~4歳向けのワークを中心にやっています)
こうやって書き出すと、タマゴロウすごい頑張ってるなぁ。あんまり詰め込みすぎてパンクしちゃってもいかんので、ボチボチやろう笑