タマゴロウは、2歳ごろからこどもちゃれ○じを受講しています。

来年度の「チャ○ンジ1ねんせい(進○ゼミ小学講座)」も受講予定で、もう登録を済ませました。


これまでのブログを読んでくださっている方はご存じかもしれませんが、タマゴロウは自閉スペクトラム症と、境界域の知能の遅れがあります。

そういった子が通信教材を受講をしていて

ためになるのか?を今回は書きたいと思います。ちなみにベ○ッセさんの回し者ではありません(笑)PR記事ではなくガチの使用感想です。


結論を先に言うと


めっちゃくちゃためになりますw


ただし、発達に困りごとがあるお子さんに与える場合は、条件付きになるかもしれません。


1、全ての教材が刺さるわけではない


絵本、DVD、おもちゃ、ワーク、お子さんによっては「全く興味を示さない」教材もあるかもしれません。届く教材のなかで、どれか一つでも意欲的に取り組めるなら、元が取れてると考えるとイイと思います。


2、届いてすぐに刺さるわけではない


とくに発達がゆっくりな場合、届いてすぐは全く興味を示さなくても、発達が追い付いてきて喜んで取り組むこともあります。例えばタマゴロウも、数年前に届いたおもちゃを今楽しんで触っていたりします。


3、お友だちと同じくらい刺さるとは限らない


よその子と比べないこと。お友だちは最新号のワークもおもちゃもフル活用しているのに、うちの子は古いおもちゃでずっと遊んでいる…とかでモヤモヤするのは無用です。比べるとしたら、「受講している今のお子さん」と、「もし受講してなかったとしたらのお子さん」ではないでしょうか。


4、結果をすぐに求めない

たとえば、塾や習い事にも言えることなのかもしれませんが、「成績が上がらないから塾をやめる」と、余計に成績が落ちたりします。むしろ現状維持できてたのは塾のお陰だったということ。あとは、たとえば、インフルエンザの予防接種打ったのにインフルに罹って熱が出ると医師に文句を言いたくなりますが、大体の先生は「注射を打ったから発熱だけで済んだんだよ~ニヤニヤ」とおっしゃいます…wこどもちゃれんじも同様で、すぐに結果が出るわけではないかもしれないけど、何もしないよりはきっとお子さんの発達にプラスになっていると思います。



ちなみに、タマゴロウが今でも喜んで遊ぶ過去のおもちゃランキング!!品物によっては今では名前が変わっているかもしれません。


1、いろっぴのマトリョーシカ(ぷち)

色の違いや大きい小さいを学ぶおもちゃですが、自閉っ子には最強の整列ツールですw


2、音声タッチペンはてなくん(ぽけっと)

発語や語彙の伸び、質問の理解などに欠かすことができなかったと思う教材です。今でも楽しそうにタッチしています。


3、はなちゃんぬいぐるみ&しまじろうパペット(ぷち、ぽけっと)

今も毎日いっしょに寝てますw


4、キッズワーク各種(ほっぷ、すてっぷ)

約一年くらい前から一気に取り組んできました。運筆からひらがなの書き、数の概念から足し算引き算のモトまで。根本理解を促す素晴らしい教材です。


5、ぷち、ぽけっとの絵本

ほっぷ、すてっぷ、じゃんぷの絵本は難しいと感じるのか、見向きもしませんwでもそのうち、理解が追い付いてきたら手に取ることがあるかもしれません。

ぷちの絵本は、赤ちゃん向けの内容ですが、タマゴロウが自力でひらがなを音読するには結構ちょうど良い文字量です。


6、デジタル系おもちゃ

(ひらがなパソコン、MY ENGLISH PAD STEPなど)

英語は1年間だけ受講。ENGLISH PADは1年ぶんのモトを取ったといっても言いすぎでないくらい遊んでいます!録音機能で自分の変声を入れて再生してきゃっきゃ笑っています。ひらがなパソコンも、うんこうんことか変な言葉入力してきゃっきゃ笑っています。しょうもないこと考えてるときって結構頭を使っていると思うのでw、好き勝手やらせていますw




とまあこんな感じで、学年は無視して好き勝手遊ばせていますがw、本当に中身が素晴らしい教材だと思うので、既に書いた4つの注意点さえクリアすれば、おうち療育にぴったりだと思います!


ちなみにタマゴロウがほとんど活用できていない教材は…デデン!


DVD(動画)ですw


全然見てくれへんもんw


でも、3歳ぐらいから、躍起になって見せるのをやめて、楽になりました!


参考になるかどうかわかりませんが、よろしければぜひ!