録画していた前クールの連ドラ最終回を、やっと見ることが出来ました。


「リエゾン~子どものこころ診療所」です。



号泣w


泣きすぎて頭痛いw



(以下ネタバレ有り…もう4月なのでいいか…笑

これから見るかたはそっ閉じを!)


こどもに、特に発達に困り事があるこどもに、

「死」をどうやって伝えるか。

とくに、家族などの大切な人が亡くなったときに。


お空にいる。

遠いところにいった。

お星さまになった。

お化けになった。


そうじゃない。


死を理解して、悲しみと向き合うためには、それを、ちゃんとこどもにも伝えるべきだ。


遠いところに行ったんじゃない。

お空にいるんじゃない。


どこにもいないんだ。

もう会えないんだ。ということ。


呼吸が止まって、心臓が止まって、

からだが動かなくなって、

お話しすることも、一緒に遊ぶことも、

もう出来ないんだということ。


ドラマに出ていた小学生の女の子は、

ASDと軽度の知的遅れがあるという設定で、

雰囲気がタマゴロウによく似ていました。


その子に「死」を伝えること。


いっぱい感銘を受けながら、いっぱい泣きました。