昨日は仕事が休みで、久しぶりにゆっくりして、

昼頃は実家に電話をかけました。


実家は車で三時間以上かかるので、

めったに帰省できません。

最低でも三連休は必要ですが

サービス業の私は大体土曜日が仕事なので、

タマゴロウと揃って三連休をとれることは、結構まれなんですよねー笑い泣き


なので、帰れないから、だいたい月2回ぐらい、実家の母親に電話して、小一時間ぐらい喋って(だいたい愚痴w)、お互い変わり無いか確認しています。


高齢の祖母は老人ホームに入ったし、70歳越えた両親も完全に仕事はリタイヤして年金暮らし。地域の自治会とかの作業をボランティアでやってるみたいです。一銭にもならんらしいのですが、(笑)やることがあるって活力になると思います(笑)


タマゴロウの就学、そして将来の話を母と。


私は未診断ですがADHD傾向が、夫も未診断ですがASD傾向があるとそれぞれ自分で思っています。

私の実家は、母も兄も未診断なものの、顕著に特性があり、その特性に加えて神経系の持病を持っています。私は素人なのでその持病が特性に影響してるのかしてないのかは判断がつかないけど、影響してるんじゃないかなぁ、ぐらいには思っています。


一方夫の実家も、私の勝手な想像ですが義理の兄もASD傾向があるように思うし、義父も何となく生きづらそうな性格だなぁ、という気はしています。


あまりこれを言うのはタブーかもしれないけど、やっぱ遺伝の要素ってあるんじゃないかなぁ。

現にタマゴロウは自閉スペクトラム症ですし。



(100%が遺伝するわけじゃない、って言う研究もあるみたいですけどね。例えば一卵性のふたごちゃんが全組かならず同じ特性になるわけではないらしいですし。でも高い確率で同じになるようで、遺伝の要素はあるんだろうな。)


とすると、今、生きづらさを感じている人が、将来子どもを持ったとして、やっぱりその生きづらさは何かの形で受け継がれるのかな。


もしそれを理由に子どもをもつことを諦めるとしたら、それこそ命の選別になるんではないかな。


でも綺麗事じゃなく、生活に困り事を抱えている人が子供を産んで、さらに子どもも困り事を抱えるとしたら、ちゃんと育てていけるんだろうか。


…なんてことを母親と電話で話していました(昼間からw)

母も私も、自分の得手不得手を自覚してからは生きやすくなったと思います。だから、タマゴロウが適切な支援を受けることも、今の母は応援してくれています。


「まあ、将来のことを考えすぎたらしんどくなるわ。まずは、タマゴロウの、今年と来年のことを考えや。それより後のことはその時考えたらええわ。できることだけを1個ずつやっていきや。」


オカン、たまにはいいこと言うやんか。

そうだね。そうしよう。