市議選の投票日が近づいているので、

選挙広報が新聞受けに入っていました。

衆議院選挙とか市長選・知事選に比べて、

めちゃくちゃ沢山の候補者いますね(笑)

この中から一人を選んで投票するって結構大変。


私は、選挙広報を広げて、

同時に地元NHKのホームページとかの候補者一覧をスマホ画面で出し、選挙広報のそれぞれの人物のところに、以下を転記していきます。


年齢

所属政党、無所属、など

現職か新人か


で、そのあと、太マジックに持ち替えて、「投票しない」候補をズバズバ✕印をつけていきます。消去法で絞り込んでいきます。


まず年齢。今回は人数が多かったので60歳で切りました。

現役世代、同世代の若い議員さんに活躍してほしい。

これでまず半分ぐらい消えます。ごめんねー。

おじいちゃま議員さんにも素晴らしい人はいるのかもしれないけど、まぁそういう人は、私が一票いれなくてもきっと当選するでしょ。(笑)


次に「無所属新人」を切ります。

市長選などは例外ですが、(無所属新人同士の一騎討ちの時とかあるし)私は地方議会選挙では無所属新人には入れない主義です。

後ろ楯がなく、実績がない人が通る保証がないからです。

私は、投票した相手が落選した場合は、私の票は「無駄になった」と考えます。

無駄にはしたくない。

だから入れません。

もちろん、無所属新人のなかにも素晴らしい人はいるかもしれませんが、そういう人はきっと、私が一票いれなくても当選するでしょ。(笑)←2どめ


次に所属。生理的に受け付けない、考えが相容れない政党はここで切ります。



この作業を経ると、紙面には

そこそこ若くて

無所属の現職、もしくは

私が嫌いじゃない政党に属してる人

だけが残ります。私はここで初めて選挙広報の中身を読みます。


その中身が…


具体的なことをひとつも書いていない人は切ります。

「住みよい町に」とか「うその無い政治を」とか。


さらに…


具体的なことを書いてあっても、うーん?それ要る?ってな内容の場合も切ります。


そうすると、もう残るのは、政策に共感できた数人になります。


再度、広報の内容をしっかり読んで、その人のウェブサイトやSNSを見ます。ネットで政策が見られる手段をひとつも用意できていない候補者は、ここで切ります。ホームページ作るのはお金や技術が要るかもですけど、SNSなら素人でもできるんやから発信せんかいと思う。


それらの消去法で絞り込んだ数名のうち、「一番当選しそうな候補」に入れることにしています。一票が生きなきゃ意味がないと思ってるので…(まだ言ってるw)勝ち馬に乗らなきゃね…(そういうことじゃないやん)


てな風に今度も絞り込んだので、会社が休みの日に期日前投票にいこうと思います。普通の主婦のオバサンが、無い頭振り絞って、一生懸命考えたよ!若い人たち、同世代の人たち、是非投票にいってほしいなぁと思います。


ところで、ここは田舎の地域ですから、候補者のなかには、親しくはないけど顔見知りで話したことがある人とかも居たりします。

その人の選挙ポスターを見て衝撃…


盛りすぎやろ!

加工しすぎて別人やないか!w


うそはダメだって!(笑)