タマゴロウは、2歳のころから、こどもちゃれんじを受講しています。


3歳半くらい(こどもちゃれんじぽけっとの後半)から、工作やはさみのキッズワークが始まりました。

年少時からは毎月1~2冊の薄いキッズワーク。


ですが、

タマゴロウは、全くやらねぇ

そもそも、机に向かって作業をする系がことごとく出来ませんでした。故に保育園や児発の製作の時間も壊滅的でした。


これではいかんと思い、2022年の9月頃から、1日1分からスタートして、これまで配られてきたキッズワークを毎日少しずつやってきました。


最初は線を書くだけ・シールを好きなところに貼るだけ、といった簡単なものでしたが、徐々に難しくなっていき、問題文を読んで複数の指示にこたえるようなものが増えたり、ひらがなのなぞり書きが加わりました。


現在は、1日10分程度、だいたい4~6ページくらいをやっています。(その後はゲームしてオッケイのルールなので、今のところ意欲的にやってくれています)


このペースで5ヶ月取り組んできた結果、現在ついに2023年2月号にきました。つまり、これまで配られたものを全部やりきることが出来ました拍手


出来は、ぶっちゃけ今一つです(笑)不器用ゆえ、鉛筆を握って線を書くのがまだまだ不安定なので、ひらがなのなぞり書きはミミズが這っていますし、迷路などの複数の指示が出るもの(同じ道は2回通れないとか)などは指示を無視して誤答しています。

正時の時計を読んだり、数の問題(足し算引き算らしきもの)とかは好きで、楽しそうにシールを貼っています。


こどもちゃれんじのキッズワークが難しくてつまずいていたときは、(とくに年中ワークが始まってすぐは、なぞり書きの運筆にかなり苦労していた)市販のもっと低年齢向けのワークを買ってきて練習しました。(ベネッセが出してる2ー3歳向けワーク)線を引く基礎にしばらく戻って、出来た気にさせてからキッズワークへ。


結果、

2年半分のキッズワーク教材

市販のしまじろうの2~3歳ワーク3冊(はじめてのワーク・かず・ひらがな)をこの5ヶ月で頑張りましたチョキ


キッズワークはページ数が少ないので、毎日やると1週間から10日位で1冊が終わります。これまでは1冊終わったら次の月のに進んでいたけど、もう追い付いた今後は、キッズワークが1冊終わったら、次届くまでは市販のワークをやろうと思います(今度は3ー4歳用グラサン)


無料のデジタルワークは、あんまりやれていません(笑)出来れば今は、紙と鉛筆を使って練習させたいです。でも、デジタルワークも良問ばかりなので、将来的に今後どうしても字を書くのが苦手だったら、チャレンジタッチかスマイルゼミにそのうち変更してもいいかもと思っています。


まだまだ出来は今一つなんですが、それでも、保育園や児発の製作の時間に座って取り組めることが増えたことは大きな進歩です。先日は、保育園の製作で見本を見ながら、「お」「も」「い」「で」のひらがならしきものが書けていたそうで(!)夏までのタマゴロウでは絶対無理だったろうと思います。よくここまで成長したものだ。


約1年後、小学校入学を控えるので、どの進路にするかここからさんざん悩むと思いますが、

仮にどのような進路になったとしても、あるいは仮に途中で不登校になったとしても、家庭で教科の学習は出来るからなんとかなるさ、と今では思えています。


タマゴロウに合う進路を、一生懸命考えていきたいです。と同時に、あと一年かけて、出来ることをなるべく増やしていきたいです。