ドラマ「リエゾン」、第二回目、見てみました!面白かったです。
今回は、こどもの治療・療育というよりはお父さんについての話が主だったように思うので、次回以降はいろんなこどもの特性に応じた治療が見られるのかも?
録画して毎週見てみよう![]()
ヒロインの女性(ADHD)を見ていると、私自身が結構ADHDの特性あるかもなーと思うことが多いです。
私とよく似ている。
片付けや整理整頓が苦手だし、
荷物は常にでかいし、
よくぶつけるし、転ぶし、
色々忘れるし、勘違いするし。
あと私自身は、注意欠陥傾向に加えて、不安が人一倍強い、ハイブリッドなタイプ(笑)です。
ブログを長く読んでくださってるかたは何となく分かっていただけるかも…
なので、常にやらかしながらも、やらかすことが凄く怖いと思っているという不安定なタイプです。
人の長所と短所って、表裏一体だと思うので、
短所それぞれがもちろん、長所にもなりえます。
よっしゃ動くぞと決めたときの行動力は、私はわりとある方だと思いますし、
不安の強さが、これまで重大な事故事件を防げてきた理由だとも思います。
私は、自分のことを「クセが強い」タイプだとは思っていますが、発達障がいの診断名を病院でつけようとは、今のところ思っていません。
発達障がいって、大人も子どもも、「生活のなかで、本人や周囲に困り事がある」から診断をつけるべきなのであって、
本人や周囲がその特性を分かっていて、特性とうまく付き合えているのであれば、診断や治療を受けるのは必ずしも必要でないのかもしれません。
本人や周囲が特性を理解し、それとうまく付き合えるようにする。場合によっては、他人(家族や、あるいはプロのかた)の助けを借りながら。
発達障がいの特性を持つ人(診断・未診断に関わらず)の、生活のゴールはそこになってくるのだろうと思います。
ドラマ「リエゾン」、こどもの話題と同時に、ヒロインをはじめとする大人たちがどう向き合っていくかという意味でも、興味深いドラマです。
出きることなら、我が子タマゴロウに近いタイプ(成長ゆっくりめ、自閉特性強め、言葉ゆっくりめ、多動傾向強め、の5歳男児とか
)な登場人物出てこんかなー診断聞いてみたいなーとか他力本願なことを考えてしまう
(我ながら書いててスゲー他力本願だ
)子役さんたちの演技力を考えると、出来ること出来ないことがあるかもしれません(例えば、年齢もある程度いっていないと難しいかもね)
話があっちこっちにそれましたが、毎週の楽しみが出来ました。どうする家康とあわせて、毎週録画して視聴します!