これまで受けてきた知能検査の結果推移です


1歳のとき(DQ70)

2歳のとき(DQ80)

3歳のとき(DQ70)

5歳1ヶ月(DQ47)

5歳7ヶ月(IQ85)


一番最近のIQは田中ビネー、さきの4回は新版K式検査です。

5さい1ヶ月だった前回が、大きく下にぶれて数値が突出して低いです。態度が反抗的だったため、検査不能になった項目が多くあったと思われます。

ちなみにこのときの発達年齢は2歳5ヶ月だったそうで、そのさらに前の3歳代に受けたときの発達年齢2歳6ヶ月でした。(戻っとるやないか。)

検査が成立するか、当日のコンディションや態度、などによって検査結果が大きく変わることがわかります。

実際、検査が成立しない=実生活でも同様に指示が通らず困ることがある、とみなされます。確かに半年ほど前は、かんしゃくも酷いしトイレトレーニングは暗礁に乗り上げるし本当にしんどい時期でした。それが数値になって現れている気がする…笑


また、最近受けた田中ビネーは、数字が10くらい高く出がちだというネット情報が散見されるため、ウィスクを受けるともう少し低い数値(70前後)になる可能性もあると思われます。


検査に当たってくださった先生がその日の面談でおっしゃっていたのは、


言葉の意味は非常によく理解していた

(同じ意味や反対の意味の語彙など)


文章で聞かれて、文章で答える問題は難しいようで、ちょっと言いかけて難しくて諦めてしまうことがあった(具体的にどんな文を扱ったのかは明かされなかった)


というフィードバックでした(2項目だけ笑)



その時々のコンディションや態度などによってぶれはあるものの、やはりこのゆっくりペースでタマゴロウは成長していくのかもしれません。

恐らく来年度に児童精神科クリニックでウィスクを受けると思うので、その時にまたご報告します。