タマゴロウの就学先を悩むとかならずぶち当たるのが、

「そもそも学校に、私は何を求めたいんだろう?」という疑問です。


私自身が、学校で得たものってなんだろう?ともいう。

タマゴロウの学校のことを考えると、同時に自分が受けてきた教育を振り返ることになっています。夢にも出てきたりする。(笑)


振り返ってみると…


得られるもの=教科の勉強ではなかったことは明らか…

小学校で勉強で教わったことは正直ほとんど記憶にないし笑い泣き

中学校は塾通いをしていたから(先に塾で習っているから)学校の授業は退屈で仕方なかったしグラサン

高校は逆に、大半の教科が授業についていけなくて何を言ってるんだかサッパリ…だったので、授業を聞かずに教科書のはじめから内職してギリギリ赤点を免れていたた気がする笑い泣きとくに理数と古典…

勉強って、本人が真剣に学ぼうと思ったタイミングが一番吸収すると思うので、学校の授業がそれとは限らないと思うんですよね…

大学の授業は楽しかった。自分で選んでますもんね。


得られるもの=素晴らしい学校生活?

そもそも私、小、中学校があんまり楽しくなかったんですよー…ネガティブ

私自身、あんまり集団生活に向いているタイプじゃないんだと思います。

引っ越しが多い家庭だったので、中学で一度引っ越しているせいもあり、アウェイな環境に馴染むのに必死なまま義務教育が終わったような。

当時は不登校という言葉もまだ浸透してなくて(「登校拒否」って言ってた、)不登校自体が非常に珍しいものだったので、学校に行かないという選択肢はなく、惰性で学校に通っていたように思います…ちなみに欠席はほとんどしませんでした。

高校、大学は楽しかったです。


得られるもの=友達や先生とのかけがえの無い出会い?

私自身は、中学の途中と、中学卒業後すぐに引っ越しでその街を離れていて、当時から今でもやり取りしている友達は1人しかいません笑い泣きそのまま地元に住んでたら違うかったのかもしれないですが…

小学校、中学校と学校生活では友達がたくさんいたけど、かといってそんなにそのお友達みんなを大事に思っていたわけでもない…笑い泣き闇ー笑い泣き

高校と大学では一生ものの友達が、少ないけどいます。


自閉症のタマゴロウは、人に興味がないのに友達が必要だと思っているんでしょうか?


自分の興味がある世界だけが幸せなのに、それ以外の新しいことを学びたいと思っているんでしょうか?


大勢のなかに入るのが苦手なのに、学校で楽しく過ごせるのでしょうか?



タマゴロウの小学校のことを悩んで考える度に、頭のなかでこんなことをずっと考えています。結構ストレスです。

夫にそれを話すと、夫も似たような学校生活だったようで、

小・中学校はつまらなかった、

高校・大学は楽しかった、といいます。


案外、こういう人は多いのかも?

義務教育って、本当なんなんでしょうね。


悩むー。

悩みすぎて痩せそう…(嘘ですラブ)