今年の5月ぐらいから、

タマゴロウと軽いハイキングを

月2回以上やっています。


軽いハイキングって、ほんとに軽いんですけど、(笑)

60分~90分ぐらい、

300メートル程度の小さな山を登っています。

歩く距離としては2キロ~4キロぐらい。


坂道を登ることになるので、

小さな山とはいえ、心臓がドキドキし、息が上がり、汗が噴き出してきます。

足への負荷もそれなりにあります。


半年ぐらいこれを続けて気づいたんですけど…


タマゴロウ、腹筋割れとるがな!


基本はプヨプヨなんですけど、

そこは母ちゃんと同じでプヨプヨなんですけど、(笑)

朝の空腹時とかに見ると、割れているびっくり

階段を登る足取りとかは、ここ半年でかなりしっかりしてきたなぁと思います。体幹ですね。


長い間、私のブログを読んでくださってる方はご存じのかたもいるかもしれませんが、

タマゴロウの発達障がいが最初に発覚したきっかけは、運動発達の遅さからでした。

10ヶ月の時点でお座りがぐにゃぐにゃ。

歩行こそ1歳3ヶ月と、周囲より少し遅めな程度だったけど、

その後も体幹はグラグラで、2~3歳台、ジャンプをしたり走ったりも苦手でした。

とくに苦手だったのが階段の登り。

外反足(X脚)もあったため、装具屋さんに作っていただいた靴のインソールをいれてリハビリしたりしました。


なので、5歳の今、ガシガシ歩いていることは、ほんとうに嬉しいしよく頑張ったなぁ(私もタマゴロウも)と思います。


そして、偶然なのか、それとも歩いた結果なのかはわからないのですが、


夏以降に、タマゴロウのあらゆる面の発達が急速に伸びた時期と、この軽ハイキングが一致するのです。


完全にこじらせて暗礁に乗り上げていたトイレトレーニングが大小共に完成し、


挑戦する素振りすら見せなかった衣類の着脱をできるようになり、


のりやハサミ、鉛筆などの文房具はさわろうともしなかったのにそれなりに上手に使えるようになり、


なによりも、穏やかに過ごせることが増えた。


たまたまかもしれませんが。

でももしかしたら、歩くことで、感覚統合とかが促されたりしたのかもしれない、とも思っています。


とはいえ、自閉症特有のこだわりの強さは健在ですが(笑)

幸い(?)日曜日は晴れたらハイキングへいくことも、こだわりになってくれてるようなので、これからも毎月、楽しんで歩こうと思います。


いつかタマゴロウと、大きな山を登山できたらいいな!