今回もマンモグラフィの話題ですので、
興味のないかたはスルーでお願いします。
興味のあるかたは、いらっしゃいませー!(笑)
挟まれてきまして、
痛みはどうだったかというと、
なんと、
思ったより痛くなかったです。
おそらく、
私が巨乳だからだと思います。
(嘘)
←そういうこと書いてると、いつか本当にシバかれるよ…?(笑)
気を取り直して、思っていたよりも痛みが軽かった理由は3つあります。
①かなりビビって覚悟して臨んだから
②想像していたよりも短時間の検査だったから
③技師さんがテクニシャンだったから
まず①は説明の余地がないと思います。(笑)元々不安が強くてあれこれ心配するタイプのこの性格が、今回は幸いしました。
②ですが、時間はかなり短いです!
挟まれてた時間は十数秒×4回。
縦方向の右、左、続いて横方向の右、左。
縦の左右が終わってヤッター帰れるーって思ったら横方向が始まったときの絶望感。(笑)
私は横方向(上下を挟む)のほうが痛かったです。
痛さの種類は、やっぱり「つねる、引っ張る」系の痛さで、終わったあともしばらく引っ張られているような痛さでした。
③技師さんについて
そもそも、「台に載せて、板で挟む」って言うけど、載せるおっぱいも挟むおっぱいも足りへん場合どうするんやろ…?と思っていましたが、噂どおりの展開に…
技師さんが片ぱいを鷲掴みにし、ギューって寄せて引っ張って(無理矢理)台に載せ、そのまま自動で板が挟む!(笑)
で、痛さの度合いは、
この技師さんのテクにかなり左右されると、噂で聞いていました。
今回私が受けたのは自治体の節目検診だったので、検診センターのバスで受けたのですが、
担当の技師さんは30代半ばぐらいの美人なお姉さまで、
かなりのテクニシャン
いや、手練れ
いえ、猛者
と思われます。(笑)
手際の良さがハンッパない。はじめてこの検診を受けた私ですらそう感じるのですから。(笑)
自治体の検診バスなので、毎日何十人って撮影をされてると思うので、
きっとこのお姉さんは
技師キャリア十数年もの間、
毎日、膨大な数のおっぱいを鷲掴みにし続けてきた
まさにレジェンド
なのだろうと、お姉さまの技師キャリアに勝手に想いを馳せておりました![]()
というわけで、無事マンモグラフィおわりましたので、
問題がない場合は今度は2年後になります。
どうもないことを祈っております!
お読みいただき、ありがとうございました![]()