先日に受けた発達検査の反応と、

検査に当たった先生とのお話で、

今回は療育手帳の範疇になると思いました。


診断をつけた3歳半以降、これまで、

半年に一回くらいのペースで医師との面談を受けてきました。

場所は医療機関ではなく、自治体の発達支援センター。

(いわゆる児童相談所のようなところです)

ここでは、療育に必要な「医師の意見書」等を書いていただくことは可能ですが、

制度上、「診断書」は出せないそうです。医療機関じゃないから。


療育手帳や、その他の手続きに必要になる「診断書」、あるいは投薬などは、やっぱり医療機関に行く必要があります。

発達外来とか、児童精神科と言われるやつですね。

今通っている支援センターの医師面談は、未就学年齢までなので、

早めに次のかかりつけを作っておく必要もあります。


療育手帳取得へ向け、まずは医療機関にかかることにしました。

支援センターで、市内の発達外来・児童精神科などでかかれる病院一覧リストをもらいました。


す、少なーい

普通の小児科や歯科の数と比べると、その少なさは歴然。市内全部で十数件。

しかも、そのうち半分くらいはいわゆる大病院(一見さんではかかれない、しっかりした紹介状が要るそう。支援センターでは一応、紹介状は書いてもらえるそうだけど。)

地域のクリニックのようなところで、かつ立地が通えるところだと(うちの市は非常に面積が広く、市の逆端とかだとほんとに車ぶっとばしても一時間以上とかかかってしまうので)、数件に絞られました。


そこで初めて口コミなどを読んだのですが…


クリニック1←唯一私が前もって知っていた有名な院。発達外来では老舗的な感じのところ。

そして口コミが…


ボロボロ笑

口コミの大半は、受付の対応が悪くて心折れたと言う内容のもの。1件ではなく、かなりの数あったので、多分本当に対応が悪いのかもしれない笑

わざわざ傷つきに行きたくないので、ここはやめました笑



クリニック2←どうやら、発達外来「も」やってます、という普通の小児科なようでした。タマゴロウの現状だと、なるべく専門性の高いところがいいかなと思い、ここもやめました。



クリニック3←ここは、私は全く存じ上げないクリニックでした。精神科・心療内科の院ですが、こどもの発達障がいも扱うそうです。数件、医師や受付に対するクレームめいた口コミもありましたが、一方で好意的なものも多く、クリニック1のように全滅に近い状態ではなかった笑

初めてのところなので少し迷いましたが、ここで初診の予約を取ることにしました。


初診受付、予約は非常に感じが良くスムーズで、今のところマイナスポイントはありません。


ちなみに初診はまだまだずっと先です。

愛読する小児科医P先生のブログにもあるように、発達外来の初診は半年待ちが当たり前だと前もって覚悟してあったので、予想通りです笑


この初診までの準備期間に、これまでの困り事や成長の変遷、

受けてきた支援、

今後受けたい支援、

本人の課題、

親の課題などを整理して、

初診が有意義な時間になると良いなと思います。