自治体によって、
福祉資源の質や量はかなり差があると思います。
私が住んでいる地域は、障がいのある子供への支援は、比較的手厚い方だと思っていました。
が、それは間違いだったようです…![]()
市内に小学生が入れる特別支援学校は2校。
ひとつは肢体不自由児、
もうひとつは知的障がい児向け。
そして、知的障がい児向けの支援学校は、
ハッキリと定員数は書かれてないものの、
ホームページの写真などを見る限り、
おそらく子供の数は…
各学年10名に満たない😱
たぶん7~8名と思われる。
市内にある、市立(公立)の幼児向け療育園は3園。おそらく各園、定員は50名前後なので、ひと学年辺りの人数は10~20人くらいと思われる。
つまり、
公立の療育園から、希望者全員は支援学校に行けないっぽい…
そして、うちのタマゴロウのように、
保育園や幼稚園、認定こども園に通いながら、
公立ではなく民間の施設や事業所で
療育を受けている幼児も、めちゃくちゃいっぱい居るはず…
そしてその中にも、支援学校行けたらいいなと思っている人は少なからず居るはず…
特別支援学校よ、
なんちゅう狭き門なんやー😱
先日の発達検査の際も、先生は
「うーーん。特別支援学校はちょっと違うかなーごにょごにょ…」と、多分入れないよ感、を出してらっしゃいました。
わたし、知的障がいがあれば支援学校を希望できるもんだと思っていたのですが、実情はとんでもないようで、
グレー~軽度知的障がいの子でも、
小学校の「普通級」を勧められることも珍しくないようです。
タマゴロウのように、
中度~軽度くらいだと、小学校の「情緒級」または「知的級」。(学校によっては合同で1クラスのとこも)タマゴロウの場合は、知的遅れや、かんしゃくによる生活のしづらさもあるので、「知的級」の判定になるのでは、とおっしゃっていました。
療育手帳の、知的障がいの程度を根拠に特別支援学校にはいるとすれば、ほぼ「重度」もしくは「最重度」。「中度」で入る子も僅かいるけれど、文字通り「特別」な「支援」が生活面で必要な場合に限られますねごにょごにょ…と仰っていて、
要は、
市の福祉資源は足りていないっぽいです。
みんながみんな希望通りに入れるとは、ほど遠いようです…
手厚い支援を求める場合ほど、
親がそれに向けて必死でアクセスする必要がありそうです。
タマゴロウの現状を見ると、
「普通級」は勿論あり得ないし、
「情緒級」はとても無理です。
より手厚い「知的級」の方が望ましいと思われます。
(ほんとは支援学校に惹かれてたけど、今回の件で無理ぽ…と思いました)
来年の就学相談までに、
出来ることは動こうと思います。
まずは、療育手帳取ります。
児童精神科の初診を予約しました。
詳しくはまた後日、別記事で。