(トイレトレーニングの話題なので、苦手な方はスルーしてください)
トイトレがこの春夏で劇的に進みました。
お正月の時点では「もうずっとオムツかも…」と思ってたぐらい、こじらせてまして、
オムツ取れる気配が全くなかったのですが、
ここに来てほぼ完成しました。
結局、タイミングが、タマゴロウにとって、
去年でも冬でもなく、今だった、ということだと思います。
違う時期にこちらが働きかけをしたところで、
体が追い付いていないし、
コミュニケーションが追い付いていないし、
難しかったのだろうと。
覚えている範囲で、5歳タマゴロウのこれまでのトイトレをまとめます。
とはいえ上記のように、
あくまでお子さんのタイミングがあると思うので、
参考程度にしていただければ…
2歳
「こどもちゃれんじぷち」で「トイレちゃん」が届く。(早い子はここでオムツが外れるのか…天才ザマス…笑)8月頃に補助便座を買い、「座る」練習をスタート。意外にもいやがらずすんなり座るが、排泄はできない。
3歳
「こどもちゃれんじぽけっと」で「トイレッシャ」が届く。「今年の夏までにオムツをはずしましょう!お電話相談はこちら」とか書いてあるが、このときには既に完全にこじらせていて、トイレに誘うとギャン泣き拒否するように。
この頃はトイレ以外の面での困り事もたくさん有ったので、それで手一杯な状態。結局、全然進まなかった1年。この年の秋に自閉症の診断がつく。
4歳(年少)
この年から児童発達支援に通い始めるが、前半は家でも児発でも保育園でもトイレ拒否、こだわりによる困り事が満載、生活サイクルが変わったことで情緒も不安定…と私も疲弊しきっていて、トイレの練習をするHPが全く残っていなかった笑
保育園のクラスでは、オムツが外れていないのはタマゴロウも含め数名で、残念ながらそのメンバーは夏のプールへ入れなかった。(でもわざわざ、その数名のために別メニューで水遊びを企画してくれた先生方に本当に感謝。)
秋ごろから、強固だったこだわりの一部が緩み、今がチャンスだ!とトイトレを再開、
保育園からの帰宅後は布ぱんつで過ごす練習を始める。
1ヶ月ぐらい順調にいっていたのだが、年末年始に私が業務多忙だったときに夫に預け、夫が本人の言いなりのまま布ぱんつではなくパンパースをはかせ、トイレにもつれてかず完全にオムツスタイルに戻ってしまい、完全にトイトレが振り出しに戻り、トイレを嫌がるところからスタートになってしまった。預けたのは私だし、この時はそういう巡り合わせだったと思うしかないので、本人たちに文句を言ったりはしなかったものの、心のなかでは思いましたね…
「テメーふざけんじゃねえぞ
これまでの私の努力をなんだと思ってるんだ
言いなりのポンコツ父親がっ
」(実際は言ってませんよ
笑)
ああーもうトイレはダメかも…と思っていた年度末の3月、転機が訪れました。
コロナで保育園が10日間休園、タマゴロウも濃厚接触者として外出が原則禁止になったのです。
家から一歩も出れない。
言い換えると、家から一歩も出なくて良い。
こんなチャンスはもうない、と思い、日中のオムツを無理矢理脱がせて布ぱんつに変えました。
最初本人めっちゃ嫌がって泣きまして、何回も布ぱんつで漏らして洗濯は大変でしたが、トイレで排尿がやっと出来るようになりました。
5歳(年中)
最初は、夕方の家に居る時間は布ぱんつ、児発や保育園ではオムツのままトイレで練習していたのですが、それだと「トイレでは我慢して出さない→オムツをはいた瞬間にジャーッと出す」のが癖になってしまっていたので、
児発の面談の時に相談したところ、「こっちでも布ぱんつでやってみましょう!全然良いですよ!着替え多めに持ってきてくださいね!笑」と。先生ありがとうございます。感謝しかない。
その甲斐もあって、6月以降は、排尿予告を自分でした上でトイレへ行けるようになりました。衣類の着脱がまだ完全に自分ではできないのと、手を洗うのはまだ上手く出来ないので、大人の介助は必要です。
家と児発、平日の保育園は完全に布ぱんつですが漏れていません。
土曜日の保育園だけは、学年混在の合同保育で先生の人員も少ないため、自立するまではオムツですが、タイミングよく先生がトイレに誘ってくださっているお陰で、オムツをはいている時も、ちゃんとトイレで排尿することが出来るようになってきました。
日中の排尿に関するトイレトレーニングはほぼ完成形に近くなってきました。
長くなりましたので次に続きます。