そういえば、

春先、ブログをさぼっていた頃、

ステップアップは膀胱炎になりまして^^;


その回想録になりますので

こそだて関係ない話です。

読みたいかただけが読んでください。

お食事前の方は、そっと戻ることをおすすめします(笑)









4月のことです。

朝のトイレの時に、

ん?なんか匂いが変?

というのが最初の違和感でした。

体の不調はその時はなく。


午後にだんだん調子が悪くなってきて、

排尿の最後になんだか痛い。

なんだこれ。(私は膀胱炎は、はじめてでした)

かぶれてんのかな。

仕事の帰りに、塗り薬買ってかえろかな。

などと呑気に思っていました。


その日の夜、様子が悪化。

尿意が消えない。

トイレに行っても行っても、

限界パンパンの尿意。

トイレに行っても痛いだけで何も出ない。


なのに限界パンパンの尿意。


ずっと続く限界パンパンの尿意。


絶対なんかおかしい。


ちなみに私は、

発熱や目で見て色でわかるほどの血尿はなかったです。


しかし、尿意の異常さから、

こ、これは噂に聞く、膀胱炎では…!?


と気づいたわけです(笑)


既に夜の22時頃だったので病院にも行けず。

ダメもとで市販のロキソニンSを飲んだら

幸い少し効いたようで眠れました。


運良く翌日は、仕事が平日休みで。

タマゴロウをこども園へ送ったあと、

はじめて泌尿器科へ足を踏み入れました。


新しくてきれいなクリニックで、

その道専門の女医さんが常駐するところで

人気の院みたいです。

女性の患者さんも多かったです。


初日は尿検査のあと、

女医先生による下腹部エコー。


その女医先生が…

美人なんですよ…笑


化粧っ気はあんまりなくてメガネで、

肩ぐらいの髪をひっつめて後ろで結んでるんだけど、

そのテキトーさでも隠しきれないぐらい、素材がめちゃ美人なんです(笑)。

年齢不詳な感じだったけど、いくつぐらいだろう…

40代半ばぐらいかな…



で、これはわたしの持論なんですが、

不妊治療や妊婦健診のときからずっと、

病院でおシモを見てもらうとき、



美人女医が一番恥ずかしい!!(笑)



おじいちゃんがいちばん楽。

(T先生とI院長先生、元気かなあ笑)

おじいちゃんより、妙齢のイケメン先生の方が恥ずかしい。(帝王切開執刀の若先生イケメンだったなあ)

そして女医先生が圧倒的にいちばん恥ずかしい(笑)


で、今回はめっちゃ恥ずかしかったのですが、

美人女医先生に膀胱~腎臓らへんを経腹エコーしてもらいました。

ガンなどの大きな病気は、画像では見られず、

尿検査では、ばっちり膀胱炎の反応アリだそうで、

急性膀胱炎と診断されました。


飲み薬をもらって、すぐに不快感は収まり、

薬を飲みきって1週間後受診、再度尿検査。

その検査ではまだ完治しておらず、菌の残党がいたようです。


次は飲み薬なしでさらに1週間経過観察、

再度尿検査。

尿検査の精度を上げる(不純物が混ざらないようにする)ため、

今回の尿検査は導尿(膀胱に直接カテーテルを刺す)!

うぉー。導尿は帝王切開以来ですー(笑)


帝王切開の時は

丸2日ぐらいカテーテル刺さってましたが、

今回は検査分をとればおしまいなので、

ものの1分ぐらいだったと思います。

採血ぐらい。(採血よりやだー笑)

でも担当してくれた看護師さん、

刺し慣れてるみたいでとってもお上手でした(なんだそれ)


精度の高い(?)尿検査の結果、

バイキンは居なくなって完治、のお墨付きを

美人女医先生からもらい、

3回目の受診で晴れて卒業になりました(笑)





美人女医先生からの名言


膀胱炎は、1回なると再発する人が多いから気をつけて。しっかり予防して。


予防には二つ。


まず、水分をしっかりとること。

多すぎるかなってぐらい飲んで。体重とかむくみとか気にして全然水飲まないコが居るけど、そうしてると再発するよ!(←ギクっ。わたしはこれまで、まさにこのタイプでした)


あともう一つ。ご主人と盛り上がった後は、すぐにシャワーしてね♥️

(←最初から最後まで色っぽい女医先生でした。)




最後の受診から4ヶ月、

ちゃんと先生の言いつけを守ってますので、再発はしておりません笑