2歳半頃に市の支援センターで
発達検査と面談をしてもらい、
今年度からは、月1回60分
親子で、少人数グループの療育を受けることが決まっていたタマゴロウです。
ところが。
コロナの休校休園自粛ゴタゴタがあり、
5月までは教室が中止(泣)
ようやく先月に、
第一回の教室がありました。
開催場所が、タマゴロウも私も初めて行く建物で、
中に入ってすぐに
タマゴロウが「おうちかえる~?おうちかえる~?」と言い出し雲行きが怪しくなり、
教室のお部屋に着いてくつを脱がせたらギャーン!大泣き!
部屋の中には親子が数組と先生が5人くらい。
教室の場所が、割と教育熱心で有名な意識高い地区だったせいか、タマゴロウ以外全員がパパママ連れ、
よって、大人が15人ぐらい居る状態。
それにビビったのか、
タマゴロウ、もう全力拒否の大泣きで脱走を図る。
ああ、、、もうだめだ。
今日は何もできない日だ。
と思っていたら、
ベテラン風の女性の先生が一人きて
タマゴロウと私を別室に連れ出してくれて、
何種類か手作りのおもちゃを持ってきてくれました。
タマゴロウは、感覚刺激系のおもちゃが今も大好きで(マラカス的な、振ると音が出るやつとか)
その手のおもちゃを見て喜んで遊び始めて、
落ちついてきたタイミングで元の部屋へ誘導してもらえて、
途中から笑顔で参加できました(泣)
あーやっぱすげぇ。
プロすげぇ。
とりあえず、教室内でここまで泣き叫んでたのはタマゴロウ一人だったので、
前途多難ですが、
相談する先が一件増えたというのは、
私たち親子にとって大変ありがたいことです。