タマゴロウ、3歳から2ヶ月ほどすぎまして。
自治体の3歳健診へいってきました!
結論からいうと、なにか新しいことを言われることはなく、「引き続き、親子教室(療育)に頑張って通ってくださいね~」という感じで終了しました。
今回は、コロナ後ということで、
三密を避けるため、待合室や待機場所も
かなり広く取って、部屋数もたくさん用意されていたので
健診中に他の親子と接触する機会がほぼなく
(=他の子のお利口具合をまのあたりにすることがなく)、
わりとストレスフリーな集団健診でした!
(一歳半健診はつらかったなあ、、、みんなお利口で、泣き叫んで走り回ってるのタマゴロウだけだったなあ、、、笑)
また、保健師さんも優しくて、
というか普通で、まともで、
服装はみんなエプロン姿で保育園の先生みたいな感じで、
ニコニコして物腰柔らかで、
あ、そうだよね、普通は保健師さんってこんな感じだよね、と思える感じの良い方ばかりでした。
あらためて、一歳半健診のときに出会った保健師さん「いかりや長介(仮名)」は異質だったんだなと、、、
いかりや長介がノーメイクのままメガネとボブヘアになった感じのおばちゃんで、服装はリクルートスーツみたいな黒服、笑顔がなくイライラした表情としゃべり方、
そら当時のタマゴロウも更に泣くわ。
明らかに外れクジ引いてたんだな私たちは。
(未だにトラウマで恨み忘れず、、、笑)
それに比べたら、今回の保健師さんは
菩薩
のように思えました!!(笑)
最初に記入した問診票に
「今年度から市の親子教室に通ってます」
とデカデカと書いたので、
お医者さんも保健師さんも「あえて掘り下げる必要なし」と判断してくれたらしく、
とても優しい!!
むしろ、「困ったことはいつでも市にご相談くださいね~」と、フレンドリーモード。
健診の中身はというと、
検尿→入り口で提出。問題なし
歯科→問題なし
計測→おむつ姿で。体重身長とも平均くらい
診察(女医先生)→「お名前教えてください。何歳ですか?」の質問に答えたあと、
聴診、
仰向けになって精巣のチェック。
どれも問題なし。
発達面談→こんな感じの会話でした。
保健師さん「お名前教えてください」
タマゴロウ「タマゴロウです。」
保健師さん「何歳ですか」
タマゴロウ「はんはいです。」(滑舌わるめ)
保健師さん「誰ときたの?」
タマゴロウ「誰ときた!」(オウム返し炸裂)
保健師さん「(絵をみせて)この中で、ご飯食べるときに使うものはどれ?」
タマゴロウ「ご飯食べる?」(炸裂)
保健師さん「お茶碗どれかな?」
タマゴロウ「(指さして)おちゃわん!(ほかの絵も指さして)きりん、消防車!!(ドヤア!!)」
そのあとも「時計」「はさみ」等を聞かれて指さしでこたえ、聞かれてないえも指さして答えてドヤア!!顔。
猿の絵で大小を問われたり、
風船の絵で色の違いを問われたりして
正しく答えてましたが、聞かれてない絵について嬉しそうに喋ったり、
途中で飽きたのか話を聞かずに寝そべったり、、、
そう、知識はあるのですが
やり取りに問題ありです、感が
すごく伝わったと思います(笑)
良くも悪くも、素の状態のタマゴロウが見て貰えた面談だったなあ。
でも保健師さん優しくて、そんなタマゴロウのことをたくさん誉めて、笑顔で見送ってくれました。
健診のあと、嫌な気持ちにならなかった。
良かった。
一歳半健診のときは、終わって保育園にタマゴロウを預けたあと、帰りの車の中で大泣きをしました。わたしが。
最近は、タマゴロウに診断名をいただこうかな、
と思い始めています。
この心境になるまでに、2年以上かかりました。
もう今では、「自閉症 行動 特徴」とかでスマホ検索することもなくなりました。
逆さバイバイもクレーンも、クルクル回るのもタマゴロウだ。
タマゴロウは可愛い。
ぶっちぎりに可愛い。
それで充分だと思います。
私も成長してるんだな。
たまに自分をほめてあげよう。