診察に呼ばれました。
ああっT先生、、、!(笑)
なんだか懐かしい、、、!(笑)
ステップ「先生、こんにちは」
T先生「こんにちは。(無表情。)」
この無表情っぷりも、
なんだか懐かしいです。
内診台へ。
画面をT先生が解説。
T先生「この黒いのが出血。
うーん、まだ内出血残ってる。」
T先生「子宮の入口近くにある胎盤が、
剥がれて出血してる。
胎盤はこれから上に上がっていく。」
T先生の診察は、
短時間でも本当に分かりやすいです。
出血の原因も分かりました。
原因は、やはり当初言われていた
前置胎盤らしいです。
まだ12週なので、
「初期」前置胎盤ですが。
タマゴロウのへその緒とつながる
栄養源の胎盤は、
普通は子宮の天井辺りに
作られるのですが、
前置胎盤では、
それが子宮の入口付近
(つまり、低い位置)に
できてしまうらしいです。
(ネットによると、
原因はハッキリとしないことも
多いそうですが、
流産や子宮の手術を経験している人は、
前置胎盤になる確率があがるそうです。
私やん。)
12週ごろは、
まだまだ子宮が成長していくので、
この時期に前置胎盤だった人も、
次第に位置が上に上がっていき、
治ることがほとんどらしいです。
その、胎盤の位置が移動する過程で、
入口付近の胎盤が剥がれて
出血しているのが、
今の私の状態らしいです。
(ネットによると、
前置胎盤が治らないまま
妊娠後期を迎えてしまうと、
帝王切開が必要&
切開後の大量出血がありえるため、
大病院に転院が普通らしいですね。)
T先生によると、
「江戸時代までは、
前置胎盤は死んでたからね、
母子ともに。」ひぇー
だから、前置胎盤が治ろうと
位置が上がっていくのは、
体が体を守るための、
自然な現象であるらしいです。
ただし。注意が必要で、
出血している=菌に感染しやすくなる
という状態らしく、細菌感染すると
破水➡陣痛➡流産
になってしまいます。
(いま体の外に出されたら、
タマゴロウは100%生きられません)
だから、いまはとにかく、
出血を固めて止めることが、
何よりも大事だそうです。
そのためには、
一日寝てることが大事だそうです。
以上が、T先生がおっしゃったことです。
なるほど。よくわかりました。
出血の止まり具合を、
4日後(入院9日目)に
T先生に見てもらって、
退院の時期を
判断することになりました。
4日後は、
普段来る曜日じゃないのに、
Iクリニックに
昼間来てくれるそうです、、、!
ありがたやー。
私と同時に、
同じく出血で入院している
T産婦人科の患者さんが
もうひとり居るそうで、
その二人のために
わざわざこちらまで
来てくれるそうです。
(二つの病院は、
車で10分ぐらいの距離があります。)
出血の原因もわかり、
何をすべきかもわかりました。
入院は、ひとまずあと4日延長です。
点滴は、止血剤(黄色)は継続、
透明なお腹の張止めは中止です。
飲み薬は、アドナ、ダクチルは継続、
アスピリンは中止です。
あと、毎食後に漢方が加わりました。
お腹の張りを予防するそうです。
「当帰芍薬散料」
(トウキシャクヤクサンリョウ)
きたー!
久しぶりの、ニッガイざらざら粉薬!
ニガイけど!
これでタマゴロウが守られるのなら!
かあちゃんは何だって飲んでやるぜ!
タマゴロウ、頑張ろう。
ああっT先生、、、!(笑)
なんだか懐かしい、、、!(笑)
ステップ「先生、こんにちは」
T先生「こんにちは。(無表情。)」
この無表情っぷりも、
なんだか懐かしいです。
内診台へ。
画面をT先生が解説。
T先生「この黒いのが出血。
うーん、まだ内出血残ってる。」
T先生「子宮の入口近くにある胎盤が、
剥がれて出血してる。
胎盤はこれから上に上がっていく。」
T先生の診察は、
短時間でも本当に分かりやすいです。
出血の原因も分かりました。
原因は、やはり当初言われていた
前置胎盤らしいです。
まだ12週なので、
「初期」前置胎盤ですが。
タマゴロウのへその緒とつながる
栄養源の胎盤は、
普通は子宮の天井辺りに
作られるのですが、
前置胎盤では、
それが子宮の入口付近
(つまり、低い位置)に
できてしまうらしいです。
(ネットによると、
原因はハッキリとしないことも
多いそうですが、
流産や子宮の手術を経験している人は、
前置胎盤になる確率があがるそうです。
私やん。)
12週ごろは、
まだまだ子宮が成長していくので、
この時期に前置胎盤だった人も、
次第に位置が上に上がっていき、
治ることがほとんどらしいです。
その、胎盤の位置が移動する過程で、
入口付近の胎盤が剥がれて
出血しているのが、
今の私の状態らしいです。
(ネットによると、
前置胎盤が治らないまま
妊娠後期を迎えてしまうと、
帝王切開が必要&
切開後の大量出血がありえるため、
大病院に転院が普通らしいですね。)
T先生によると、
「江戸時代までは、
前置胎盤は死んでたからね、
母子ともに。」ひぇー
だから、前置胎盤が治ろうと
位置が上がっていくのは、
体が体を守るための、
自然な現象であるらしいです。
ただし。注意が必要で、
出血している=菌に感染しやすくなる
という状態らしく、細菌感染すると
破水➡陣痛➡流産
になってしまいます。
(いま体の外に出されたら、
タマゴロウは100%生きられません)
だから、いまはとにかく、
出血を固めて止めることが、
何よりも大事だそうです。
そのためには、
一日寝てることが大事だそうです。
以上が、T先生がおっしゃったことです。
なるほど。よくわかりました。
出血の止まり具合を、
4日後(入院9日目)に
T先生に見てもらって、
退院の時期を
判断することになりました。
4日後は、
普段来る曜日じゃないのに、
Iクリニックに
昼間来てくれるそうです、、、!
ありがたやー。
私と同時に、
同じく出血で入院している
T産婦人科の患者さんが
もうひとり居るそうで、
その二人のために
わざわざこちらまで
来てくれるそうです。
(二つの病院は、
車で10分ぐらいの距離があります。)
出血の原因もわかり、
何をすべきかもわかりました。
入院は、ひとまずあと4日延長です。
点滴は、止血剤(黄色)は継続、
透明なお腹の張止めは中止です。
飲み薬は、アドナ、ダクチルは継続、
アスピリンは中止です。
あと、毎食後に漢方が加わりました。
お腹の張りを予防するそうです。
「当帰芍薬散料」
(トウキシャクヤクサンリョウ)
きたー!
久しぶりの、ニッガイざらざら粉薬!
ニガイけど!
これでタマゴロウが守られるのなら!
かあちゃんは何だって飲んでやるぜ!
タマゴロウ、頑張ろう。