(陽性判定後の記事になります。読みたいかただけが読んでください。)











ピシバテール注射の
「腫れ跡」は、いい感じに
3センチぐらい腫れました。

この注射は、
「ツベルクリン」のように
腫れの大きさを見る、
免疫的習慣性流産の検査でしたが、
これだけ腫れてくれたので
私は、セーフということみたいです。

しかし、新たな問題が、、、
BT8の夜から、
ピンク色のおりものが
出続けました。

おりものというより、
ぶっちゃけピンク色の出血なんですが。

ネットや雑誌では、
この時期の少量出血は
よく有ることだと書かれていました。
ナルホド。

もらった止血剤「アドナ」と、
張止め「ダクチル」を
2日間飲みましたが、
それでもピンク色出血が続くので
BT10に受診しました。

内診の結果、
直ちに問題になる出血では
無いようでした。
とりあえずホッ。

しかし、T先生は
不妊不育の専門家ですから、
かなり慎重です。

T先生「出血したから、
今日から安静にしなきゃだめ。
座ってるのは安静とは言わない。
寝てなさい。」

はあーい、、、

たまたま、このあと仕事が
2連休で良かったです。

ネットの体験談などよりも
数々の不妊不育の事例を
直に見てきたT先生の言葉は
重いですね。

内診の続き。
T先生「うーん出血してるね、、、
ガンだといけないから、
市のガン検診しとこう。
血が出てるなあ~と思ったらガン、
ってこともあり得るからね」

ステップ「はいっ!」

ガン検診。
約2年ぶりです。

(➡後日結果がでて、
ガンではありませんでした。
検査しといて良かったです。)

続いてエコー。
T先生「さすがに、まだ何も見えないね」

残念。
BT10では、日が浅すぎたか、
胎嚢確認にはなりませんでした。

T先生「アドナ、ダクチルは続けて。
出血が一滴もない状態が3日続いたら、
アドナだけ、止めて。」

はいっ。
続けますっ。

いやはや、一筋縄ではいきません。
不安だ、、、

この日の支払い
市のガン検診1740円
あと、630円。