一夜明けました。
前日の大出血ほどではないですが、
まだまだ出血は続いています。
量や色は、生理の3日目~4日目、
ピークを過ぎた生理ぐらいです。
それでも、拭くとけっこうつきます。
トイレも赤くなります。

朝の検温や血圧を終え、
高速気味に、短時間で止血点滴を摂取。
10時すぎ、
院長先生に診察していただきました。
約2年ぶり、丸顔&メガネの院長先生。

まずは内診です。
院長「まだまだ出血してるね~」

院長「今膣内にある出血は拭き取るから、
これから出る出血は、
新しく出てきた血だからね。」

続いてエコー。
良かった。院長先生痛くない。
なんだったんだ、
昨日のおじいちゃん先生は。
たんに下手だったのか。
おぉおい!下手くそ!(急に強気)

タマゴロウは生きて元気に動いてました。
心臓の音も聞かせてくれました。
本当に安心しました。

院長「画面の上の方に、
黒くて大きな血の固まりがあるね。
まだこのあと、
出血がありそうだな、、、」

院長「昨日、前置胎盤って
言われたみたいだけど、
まだ変わる可能性があるから、
今はそんなに気にしないでいいよ。」

ステップ心の声(ほらあぁ!
おじいちゃん!
どうなってんだおじいちゃん!)

院長「退屈でツラいとおもうけど、
しばらく入院しよう。
あの画面の黒いところ出血が、
急にきたら、大変だから。
しあさって、
T先生が来てくれる日だから、
その日にもう一度見てみよう」

T先生、、、!
懐かしい、、、
なんて懐かしい名前、、、!(笑)

ということで、少なくとも
プラス3日以上の入院が確定しました。
覚悟はしておりました。

ネットで同じように入院になったかたを
検索すると、
退院したあとも1~2ヶ月、
仕事を休んで安静を
命じられてるケースが多かったです。

勤務先に電話し、
1ヶ月先まで
シフトを白紙にしていただきました。
大変なご心配とご迷惑をかけて
心苦しい、、、

院長先生は
ハッキリとおっしゃらなかったけど、
これが、世に言う
「切迫流産」というやつなのですね。

流産の危険が
切迫しているのですね。

それでも、タマゴロウは
頑張って生きようとしているわけで、
今私ができることは、
この頭澱長約6センチのちいちゃい命を
守るために、
ひたすら寝て安静にすることだけです。

退屈なんて!
なんのこれしき!

現在、病院のベッド上で
この記事を書いています。
(投稿予約なので、
記事が実際にアップされるのは
きょうよりずっと先ですが、、、)

タイムラグはあるものの、
入院中なう、の
リアルな気持ちで綴っております。

早くT先生の診察受けたいな。
タマゴロウ、
それまで、がんばろう。
お母ちゃんも頑張るで。

頑張るといっても、
「引くほど」豪華な食事をモグモグたべ、
ホテルのツインルームのような快適部屋で
ベッドに寝たまんまテレビを見て、

点滴を2本(止血用、張止め用)
入れるだけなので、
「頑張る」という言葉も
贅沢なくらいですけどね、、、

この日、朝食と夕食は
和定食でした。
うっま。
やっぱ、和食が一番美味しいな。

まだまだ入院続きまする。
できるだけ前向きに頑張りまする。