(陽性判定後の記事になります。読みたいかただけが読んでください。)











免疫的習慣性流産の検査のため、
注射を打ってもらいます。
「ブルブル系」看護師さん。
この人の注射痛いんだよな、、、

ピシバテールという注射を、
お尻にプスリ。


痛っっっい!
大袈裟でなく、まじで
人生で一番痛かった注射でした(笑)

飛び上がるかと思いました(笑)

この注射が痛いのか、
それとも「ブルブル」の
技術の問題なのか、、、

ちなみに、私は普段は
少々の注射では
なかなか痛がりませんよ!?(笑)

さて。
免疫的習慣性流産の検査について。

この注射そのものが、
検査なんだそうです。

このピシバテールという注射、
打って2日後の、腫れ跡の大きさを
計ります。
腫れが2センチ超えれば問題なし。
それより小さい場合は、
再度注射などの治療をします。

小さいころ、学校で打った
「ツベルクリン」の注射に似てますね。

まずは2日後の腫れを
測ることになりました。

今日のお薬は、
おなじみのプロゲストン、
アスピリン(ともに流産予防)、
それに加えて

「サイレイトウ」(➡漢方薬。
免疫的習慣性流産の予防薬)

「プレドニゾロン」(➡これも、
免疫的習慣性流産の予防薬で、
アレルギー反応を抑える薬)

が処方されました。

よぉし。
頑張って飲むぞぅ。

T先生「ヘパリンの注射、
毎日打ちたい?」

ステップ「うっ、えっ、注射ですかっ、
打ちたいか、と聞かれると
打ちたくはないです(笑)」

T先生「だよねぇ。
じゃ、今回の妊娠はヘパリンやめとこう。
これが流産になったら、
次は毎日打つからね」

ステップ「( ̄□ ̄;)!!
は、はいっ!」

とりあえず、
ヘパリン(血液サラサラ注射)は
しないことになりました。

頑張ろう、タマゴロウ!
母ちゃんのお腹で育ってくれ!

この日の支払い
109670(移植代含む)