(繋留流産手術後、最初の生理までの期間を記事にしています。読みたいかただけが読んでください。)










手術から帰る際に、
飲み薬が二種類処方されました。

ひとつめ
「シプロフロキサシン」

抗菌剤です。
手術のときに、
子宮の入り口を広げているので
ばいきんの感染に
気を付けないといけません。
感染対策として、
生理が来るまでは夫婦生活は
ダメと、言われました。
お風呂も、出血がある間は
シャワーのみです。


ふたつめ
「メチルエルゴメトリンマレイン酸塩」
子宮の収縮剤です。
セイロガンみたいな、茶色小粒です。
パッケージの裏側に、
赤字で、こう書かれてました。

「妊婦、妊娠の可能性のある方は服用禁止」

そうか。
私、もう妊婦じゃないんだった。

切なくなりました。