(陽性判定後、繋留流産までの期間を記事にしています。読みたいかただけが読んでください。)











手術室にT先生が入ってきました。
覚悟が決まりました。
麻酔が始まります。

これまでに経験した全身麻酔は2回、
一度は子宮内膜ポリープの手術のとき、
一度は採卵の時でした。
そのときは、ガスマスクみたいなのを
つけて、吸った記憶があります。

今回の全身麻酔は、
マスクではなく、
点滴から入れるタイプのようです。

T先生「1から数えながら
麻酔入れていくからね。
お酒は強くないね?」

ステップ「お、お酒ですかっ、
特別強いほうではないですが、
たしなむ程度に飲みます、、、」

T先生「なに、酒呑みなの?」

ステップ「ははは」

T先生「ははは」

T先生のおかげで
緊張が少しほぐれました。

T先生「じゃ、数えていくよ
こっちが1、って言ったら
1、って言ってね」

ステップ「はいっ」

T先生「いーち」

ステップ「いーち、、、」

T先生「にーい」

ステップ「、、、」

寝ました(笑)
我ながら、効くの速いな(笑)

目覚めたら
手術は終わったあとでした。